絵の始まり 絵の終わり
下絵と本画の物語
・日本画の成立や展望を探る 日本画の完成作である本画に至るまでに描かれる下絵や素描に光をあて、画家の思考錯誤の過程や作品に込められた意図を読み解く展覧会が開かれている。 江戸幕府の御用絵師である狩野家で用いられた …Continue reading →
February 26, 2026
絵の始まり 絵の終わり
下絵と本画の物語
・日本画の成立や展望を探る 日本画の完成作である本画に至るまでに描かれる下絵や素描に光をあて、画家の思考錯誤の過程や作品に込められた意図を読み解く展覧会が開かれている。 江戸幕府の御用絵師である狩野家で用いられた …Continue reading →
SWITCH Vol.33 No.9 特集:ヒリヒリするアート 『SWITCH』史上はじめてのアート特集号。 枠にとらわれずさまざまなアーティストたちの創作現場に立ち会い、真摯なインタビューで綴ります。熱のこもった一冊。
新刊案内 2015年7、8月号 西洋美術 ・エクスナレッジ「名画のネコはなんでも知っている」 ¥1,600 著:エクスナレッジ A5 時代を超えて名画の中に多数描かれているネコには、画家、芸術家の秘めたる思いがネコたちには込められていた。 ・生活の友 …Continue reading →
若林奮 飛葉と振動 @足利市立美術館 「人間は自然の一部である」とのテーマを追求し続けた彫刻家若林奮(1936~2003年)。その没後10年を経た大規模な回顧展「若林奮 飛葉と振動」が全国5会場で開催中だ。5月21日号で紹介した名古屋市美術館展に次ぐ2会 …Continue reading →
映画「だれも知らない建築のはなし」 普遍的な問題を突きつける、注目の刺激的な一本。 東京・渋谷、シアター・イメージフォーラムにて ロングラン上映中。全国で続々公開。 公共建築のあるべき姿とは何か。建築の国際コンペとは何か。新国立競技場計画問題で考えさせ …Continue reading →
大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ 2015 ・7月26日から開幕 プレスツアーレポート 「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2015」が7月26日(日)に開幕する。6回目を迎える今回は、新潟県の十日町市、津南町の760平方キロメートルにわたる越後妻有区 …Continue reading →
「ヘレン・シャルフベック 魂のまなざし」 【東京展】2015 年6 月2 日~7 月26 日 東京藝術大学大学美術館にて 【仙台展】2015 年8 月6 日~10 月12 日 宮城県美術館にて 【広島展】2015 年10 月30 日~2016 年1 月3 日 奥 …Continue reading →
一冊まるごと蜷川実花 『QUOTATION』特別版 2冊 ◆『QUOTATION BOOKS:couleur ”蜷川実花の20年を知る”』 本体1,600円+税 ◆『QUOTATION SPECIAL ISSUE:noir ”一冊、エッジな蜷川実花”』 本体1,200円+税 …Continue reading →
「鴨居 玲展-踊り候え」 自らの弱さや醜さを突き詰め、人間の内面を抉り出し、喜びのなかに悲しみを感じ、絶望の中に一筋の強い輝きを発して世を去った画家・鴨居玲。 瀟洒でありながら滑稽であったり、醜い老人の姿に”死”の漂う気配で表現した鴨居玲の初めて …Continue reading →
国立西洋美術館「ボルドー展」 パリより100年も前に都市化がすすめられ、壮麗な古典主義・新古典主義の建築が立ち並ぶ景観の都市;フランス南西部の港町「ボルドー」ガロンヌ河に沿って三日月のカタチに発展したことから「月の港」と呼ばれ、2007年には世界遺産 …Continue reading →
アール・ヌーヴォーのガラス展 ドイツ国外での初めての展示になるヨーロッパ随一のガラスコレクションで知られるデュッセルドルフ美術館から海を越えて、汐留の港までやってきた。 アール・ヌーヴォーの本質を体現できる第一級のコレクションです。 アール・ヌーヴォ …Continue reading →
新刊案内 雑誌『和樂(わらく)』最新号 『和樂 2015年8・9月号』 税込1500円(1389円+税)/小学館・刊行 特集は「日本美術を楽しむ!“ニッポンの名美術館”100パーフェクトガイド」。 創刊以来初となる100ページの大特集。 日本美術を楽しむため …Continue reading →
新刊案内 2015年6月号 ・求龍堂 「ヘレン・シャルフベック 魂のまなざし」 ¥2,130 著: ヘレ ン・シャルフベック、佐藤直樹 A4 独立前後のフィンランドという新しい国が誕生する激動の さなかで、様々な人々と運命を共にしながら、 対象をそ …Continue reading →
新刊案内 OZ magazine アート特集 7月10日発売 発売日2015年7月10日(金) 『OZ magazine アート特集』 税込予価580円(537円+税)/スターツ出版・刊行 〝おでかけ目線〟の 屈託のないアート特集が毎夏好評な『OZ magazine』、今夏も充 …Continue reading →
再刊 未來社【新版・日本の民話シリーズ】 2015年4月より、装いも新たに再刊を開始した 未來社【新版・日本の民話シリーズ】 遠いはるかな昔、民衆の生活の中から生まれ、語り継がれてきた民話。 それぞれの土地で育まれた民話には、その土地で生きるにあたっての知恵や希 …Continue reading →
ボッティチェリとルネサンス フィレンツェの富と美 経済と芸術の関係を切り口に、フィレンツェのルネサンスをみる。 Bunkamuraザ・ミュージアムにて6月28日まで開催。お見逃しないように。 ■Money & Beaut …Continue reading →
新刊案内 Pen〔完全保存版〕 ニッポンのマンガ。7/15発売号 7/15発売号 『Pen〔完全保存版〕 ニッポンのマンガ。』 刊行:CCCメディアハウス 予価:税込650円 (本体602円) むかしから、子供から大人までを魅了し続けているマンガ。雑誌やコミックだけではなく、スマートフ …Continue reading →
アートニュース
第40回木村伊兵衛写真賞に石川竜一さん、
川島小鳥さん
第40回木村伊兵衛写真賞が石川竜一さんの『絶景のポリフォニー』『okinawan portraits 2010-2012』(赤々舎)と川島小鳥さんの『明星』(ナナロク舎)に決まり、4月 …Continue reading →
アートニュース
第6回 日経日本画大賞に岩田壮平さん
選考委員特別賞にマツダジュンイチさん、谷保玲奈さん 「第6回 東山魁夷記念 日経日本画大賞」の授賞式が5月27日、東京の上野の森美術館で行われ、岩田壮平さんの《雪月花時億君-花泥棒》が …Continue reading →
新刊案内 d design travel:16 京都特集号 『d design travel:16 京都特集号』 1400円+税 /D&Department・刊行 2か月間、暮らすように京都に滞在・取材して厳選した、 観光スポット、カフェ、ショップ、ホテル、てみやげ、人 …Continue reading →