January 12, 2026
*西村書店「ルーヴル美術館の舞台裏」
¥3,600 著:パスカル・ボナソー B5変
ルーヴルの歴史から作品の管理、展示の準備まで、今まで知らなかった美術館の裏側を紹介する。ルーヴルを訪れたことのある人も、ない人も楽しめます!
*日東書院本社「ルドルフ・シュタイナーの黒板絵」
\4,800 監修:ワタリウム美術館 A4変 3月下旬発売予定
遺された黒板絵でたどるシュタイナーの思考と軌跡。いきいきとした描写が時代を超えて輝きを放つ1冊です。2013年ヴェネチア・ビエンナーレで発表された初公開の黒板絵を約100枚収録。
・三元社「自然の知覚」
¥3,400 仲間裕子 ハンス・ディッケル A5
芸術表象における自然意識を解明し、グローバル化した自然問題と関わる新たな「風景論」を探る。
・集英社「ゴッホのひまわり 全点謎解きの旅」
¥780 著:朽木ゆり子 新書 買 取
名画中の名画である「ひまわり」の謎と魅力に迫る1冊。
・青土社「ユリイカ2014年4月号 特集:バルテュス 20 世紀最後の画家」
¥1,300 菊判
著:会田誠 平野啓一郎 松井冬子 3/27発売予定
ピカソをして「20世紀最後の巨匠」と称されたバルテュス。生涯と作品から新たな側面を照射する。
・筑摩書房「西洋美術史入門・実践編」
\950 著:池上英洋 新書
『西洋美術史入門』の続編。エジプト美術から近現代の作品まで、さまざまな名作を読み解く。
・東京美術「V&Aの名品でみるヨーロッパの宝飾芸術」
¥3,200 著:クレア・フィリップス A4
ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館の膨大なコレクションから宝飾品の数々を歴史と共に解説。
・平凡社「パウル・クレー地中海の旅 コロナ・ブックス 」
¥1,600 著: 新藤信 B5
パウル・クレー(1879-1940)が生涯に旅したスイス、ドイツ、イタリア、などの各地をたどりつつ、作風への影響や名作に表わされた豊かな余韻を考察する画文集。
・八坂書房「トゥールーズ=ロートレック」
〈自作を語る画文集〉世紀末のモンマルトルにて
¥2,200 著:藤田尊潮 A5
ロートレック自身の言葉で綴る生涯と作品。
・慶応義塾大学出版会「浮世絵とパトロン」
¥2,500 著:内藤正人 B5
浮世絵は庶民のものだけではなかった!?天皇や将軍、大名たちはどのように浮世絵を愛し収集したのか。
・求龍堂「熊田千佳慕の理科系美術絵本 野の風・花 の風」
¥1,800 著:熊田千佳慕 B5
ロングセラー『花の国・虫の国』に続く、理科系美術絵本第2弾。
・講談社「熊谷守一の庭 画家と小さな生き物たち」
¥1,800 著:林綾野 A5 3/25発売予定
自宅の庭を丹精し、訪れる小さな生き物、育つ植物を描いた熊谷守一。今でも家族が守る庭と守一の作品のつながりを紹介。
・祥伝社「芸術とは何か」
¥820 著:千住博 新書.
芸術とは何か、人間はなぜ絵画を描くのか、このストレートで根源的な問いに答える1冊。
・国書刊行会「下岡蓮杖~日本の写真の開拓者~」
¥2,800 著:東京都写真美術館 B5
幕末から明治にかけて蓮杖が撮影した初期写真全246点のほか、謎に満ちた生涯に迫る。
・美術出版社「アートの価値」
¥2,300 著:マイケル・フィンドレー B6
なぜ、一枚の絵画に何十億円の値がつくのか?いったい、アートにはどんな価値があるのか?
・角川書店「名画に見 る男のファッション」
¥1,500 著:中野京子 B6
名画のファッションから人々の心情をとことん中野京子が探 る一冊。3/25発売予定
・鹿島出版会「ザ・カワイイヴィジョンa -感覚の発想-」
¥1,800 著:真壁智治 A5
世界に飛び出す、わたしたちの「カワイイ」感覚。
建築、家具からアート、ファッションまで考察する新・デザイン感覚論。
・NHK出版「ぼくの絵本じゃあにぃ」
¥780 著:荒井良二 新書
荒井良二の創作と発想の核心についてまとめた1冊。
・パイ・インターナショナル「イタリアの伝統色」
\2,800 著:城一夫 A5
芸術大国イタリアで生まれた伝統色を、豊富なビジュアルとともに詳しく解説。
・武蔵野美術大学出版局「絵本とイラストレーション」
¥3,400 著:今井良朗 A4
18-19 世紀の国内外の貴重な挿絵から、いま人気の絵本まで、126 作品250 図版を収録。
絵本を理解し絵本を創るための本。
・六耀社「インテリアデザインの半世紀」
¥1,905 著:ICSカレッジオブアー A4
戦後日本のインテリアデザインは、いかに生まれどう発展したのか?
・里文出版「美術作家の著作権 その現状と展望」
¥5,000 著:福王寺一彦 大塚重夫
ビジュアルの権利は守られているのか?美術作品および美術作家の著作権をめぐる対談。
・枻出版社「おしゃれ折り紙入門」
\630 著:cochae B5
古典的なイメージのある折り紙を現代的にポップに進化させたのが「グラフィック折り紙」、あらかじめ折り紙にポップなイラストが描かれているので完成品はインテリアにも!
・グラフィック社「水彩レッスンとお手本帖」
¥1,800 著:藤堂りょう
小さい紙でひとつの物を描く。短時間で描けるレッスンとお手本が1冊なりました。
・晶文社「荒野の古本屋」
¥1,500 著:森岡督行 B6
国内外の愛好家やマニアから熱く支持される古書店&ギャラリー「森岡書店」。趣味と実益を兼ねてはじめ た仕事だからこそ味わえる、きびしくも充実の日々を描く。
・青幻舎「いろは判じ絵 ―江戸のエスプリ・なぞなぞ絵解き」
\1,200 著:岩崎均史 文庫
江戸の脳トレ!?頭文字をヒントに江戸時代の頭脳と遊び心を想像力豊かに解こう!
・誠文堂新光社「東欧のかわいい陶器」
¥1,800 著:誠文堂新光社 A5
ポーランドのポーリッシュポタリーをはじめ、東欧の伝統のかわいい陶器を紹介。
・白水社「日記で読む文豪の部屋」
\2,200 著:柏木博 B6
文豪たちの日記から、住まいや部屋に対する彼ら自身の眼差しが、作品に反映される精神の原風景を読み解く。