芸術広場|Office I Ikegami blog

2012_11_18_001

小野佐世男;モガ・オン・パレード この企画展には快哉を叫びたい〜〜!!! 川崎市岡本太郎美術館にて開催中の「小野佐世男;もが・オン・パレード」展、モボ・モガが銀座を闊歩した時代から戦後にかけて活躍した画家・漫画家でした。(漫画・社会評論家小野耕世氏の父上 …Continue reading →

2012_11_17_001

ジョルジュ・ルオー;アイ・ラブ・サーカス展 ジョルジュ・ルオーの作品は2000点以上におよぶ膨大な作品、そうのうちの三分の一がサーカスをテーマにしたもの。 サーカスの画家といわれる画家;ロートレック、ドガ、ドーミエ、スーラ、セザンヌなどサーカスや踊り子を描く画家は …Continue reading →

2012_11_16_001

尊厳の芸術展 『The Art of Gaman』というなんとも不思議な表題の企画展がはじまった。 第二次世界大戦中に強制収用された日系アメリカ人たちの芸術作品ではなく、美術工芸品や日用品の数々の企画展です。 収容所の暮らしの中から生 …Continue reading →

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リヒテンシュタイン 華麗なる侯爵家の秘宝「六本木に宮殿が!」 黄金に輝く彫刻、豪華な家具、ひときわ目を引く4 つの天井画。なんて煌び やかなバロックのサロン・・・まるでヨーロッパの宮殿にいるかのよう。 六本木 国立新美術館で開催されている「リヒテンシュタイン華麗なる侯爵 家の秘宝」 …Continue reading →

2012_09_25_001

てんからのおくりもの 富山の大島町絵本館が主催する”おおしま国際手づくり絵本コンクール2011最優秀賞”に輝いた:かなざわまゆこ氏の「てんからのおくりもの」の紹介です。同じ2010年のコンクールでは「絵本ぼくぱぐ」は金賞を受賞していくらか話題 …Continue reading →

2012_08_17_001

「元素のふしぎ」展 上野の科学博物館でとにかく面白い興味深い特別展が始まった。 私たち人間・人類、植物、動物、海、山、大気それを取巻く宇宙、この世にあるすべてのものをかたちづくっている元素、これまでに発見されている 118種類のすべてを紹介 …Continue reading →

2012_07_05_005

マウリッツハイス美術館展ーオランダ・フランドル絵画の至宝ー フェルメールの傑作;世界で今、”一番有名な少女”がやってきた!!! 「王立絵画館」の呼称で親しまれている「マウリッツハイス美術館」が誇る、世界の王道:絵画の巨匠たちの名品の競演が始まりました。 フェルメール、レンブラント …Continue reading →

2012_07_05_003

限定版フェルメール全作品集 限定1000部(シリアル・ナンバー付) 真珠の耳飾りの少女 特製複製画 フェルメール決定版が刊行されました。フェルメール研究の第一人者;小林_子氏による監修・解説。 小学館;限定版フェルメール全作品集  限定1000部(シリアル・ナンバー付)_真珠の耳飾りの少女_特製複製画 定価 94,5 …Continue reading →

2012_06_26_001

バーン=ジョーンズ展 −装飾と象徴− 日本で初めての「バーン=ジョーンズ展」が始まった。ラファエル前派の傍流としてしかとらえられてなかった「バーン=ジョーンズ」だけに焦点を当てた全貌に迫る歴史的且つ画期的な展覧会でした。世界屈指のコレクションを所蔵するバーミ …Continue reading →

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スイスの絵本画家 クライドルフの世界 スイス発、わが国は初の最大且つ画期的な展覧会が始まった。ドイツでも活躍していた絵本作家「エルンスト・クライドルフ」の画業と生涯に迫ります。スイス人芸術家の作品が日本で初めて大きな展覧会で紹介されることは、”メルヘン・絵本 …Continue reading →

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国吉康雄展 ”アメリカ美術を変えた、日本人=国吉康雄”展が開館5周年記念として、横須賀美術館で始まっている。 なぜ?!!いまだに、国吉康雄なのか・・・!奇異魁魁、不可思議な人物像がいまだに解釈できないでいる人は多いのではないか?? …Continue reading →

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生誕120年 「福田平八郎と日本画モダン」展 福田平八郎の生誕120年に当たり、明治以降、日本画は伝統絵画としての一面と西洋画の影響を受けながら革新と変容を繰り返して 1920年代前後、経済繁栄と海外交流により、大正デモクラシーの自由な雰囲気の中で民衆文化が花開き、 …Continue reading →

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マチュピチュ発見100年「インカ帝国展」 アンデス文明最後の国家、謎に包まれた”インカ帝国”の全貌を、考古学、人類学、歴史学、などの分野の最新研究をもとに解き明かす、 日本初公開の画期的展覧会です。遺跡・遺物・文化資料などなど総点数160点を網羅し、「マチュピチ …Continue reading →

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ユベール・ロベール展の関連書籍紹介 ただ今、国立西洋美術館にて開かれている「ユベール・ロベールー時間の庭ー」展を理解するための格好の洋書2冊が届きました。 ① Futures and Ruins; Eighteenth−Century Parie and …Continue reading →

2012_03_15_000

東京日仏学院「生きる石;フェランテ・フェランティ写真展」 国立西洋美術館で開催されている「ユベール・ロベール展」を観てきた。その中にリーフレットが入っていて、非常に気になる写真展があった。 東京日仏学院ロビー・廊下壁面・中庭に展示されているフェランテ・フェランティの「生きる …Continue reading →

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国立西洋美術館「ユベール・ロベール;時間の庭」展 なかなか見ごたえのある企画展だった。1998年国立西洋美術館リニューアルオープン特別展「クロード・ロラン展」から始まり、2005年企画展 「ジョルジュ・ラトゥール;光と闇の世界」展、2008年企画展「ウィルヘルム・ハン …Continue reading →

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根津美術館「虎屋のお雛様」 日本伝統工芸の粋を感じさせる特別企画展「虎屋のお雛様」を観て来ました。 和菓子の老舗「虎屋」に伝わるお雛様と極小雛道具の優品を約300点を6年ぶりに展示した面白い企画展です。 室町時代後期に京都で創業された「虎屋」の家宝 …Continue reading →

2012_03_06_002

松井冬子展「世界中の子と友達にになれる」 横浜美術館で開催中の初めての大規模な個展「松井冬子展ー世界中の子と友達になれるー」を観た。 「松井冬子」って?!いったい何者・・・!?!女?男?画家?研究者?不思議な感性を持ち合わせた人間なのか・・・?!! 主題の特異性 …Continue reading →

2012_03_05_001

「安野光雅の絵本展」板橋区立美術館 板橋美術館に「安野光雅の絵本展」が始まりました。 安野光雅の絵画は絵本としての出版物というイメージが強く、”本で観たから・・・”とタカを括って、行ってみるか・・・てな具合で行ってみた。 絵本、絵画、デザイナー、エッセイ等 …Continue reading →

2012_03_01_001

日本画壇の風雲児 中村正義ー新たなる全貌 展 ヤッパリ、「中村正義」は破天荒、且つ天才的革命児の様相がピッタリと当てはまる画家である。若くして日展会員として認められながら 、日本画壇への反発、批評精神旺盛にて、日展を脱退し独自の画風を模索実験し、今までの日本画の既成 …Continue reading →

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