January 12, 2026
◆クリスマスにオススメな新刊 ◆——————————————————————————–
・講談社 「愛蔵版 クリスマスって なあに」
¥1,500 著:ディック・ブルーナ B5
白と金を基調の装丁で、クリスマスのほんとうの意味をやさしく伝える美しい絵本。
・ブロンズ新社 「ゆきがふる」
¥1,400 著:蜂飼耳 絵: 牧野 千 穂 A4
「うきわねこ」のコンビが送るこの冬いちばんのつめたくてあたたかな物語。
・BL出版 「スキャリーおじさんのどうぶつたちのメリークリスマス」
¥2,000 B4 著:ジャ ネッ ト・ ジャクソン 絵:リチャード・スキャリー 訳:ふしみみさを
クリスマスにまつわる心あたたまるお話や詩を、クラシカルな絵と一緒に楽しめる一冊です!
・平凡社 「私のすきなクリスマスの絵」
¥1,500 著:フェデリコ・ゼーリ 訳: 柱本 元彦 54P、 18cm
アカデミズムに頑固に反抗し続けた大美術史家が70歳を迎え、ゆったりと寛いで、ジョット、ボッティチェリ、ベラスケス、ティエポロまで、12の珠玉の降誕図を語る、聖夜の素敵な贈物。
◆西洋美術 ◆——————————————————————————–
・世界文化社 「写実絵画の魅力」
¥1,600 著:安田茂美 松井文恵 B6
西欧の巨匠レオナルド・ダ・ヴィンチ、フェルメール、シャルダンから現代までつながっている写実絵画の系譜。私たちを惹き付ける写実の魅力とは何なのか。
◆日本美術 ◆——————————————————————————–
・思文閣出版 「写しの力 創造と伝承のマトリクス」
¥4,200 編:島尾新 彬子女王 亀田和子 A5
模本を原本に劣るものとして考えるのではなく、日本美術における模写の伝統をさまざまな角度から再検討する。
・誠文堂新光社 「陶芸の釉薬 336色彩帖」
¥1,800 著:誠文堂新光社
女性陶芸家に好んで使われている釉薬を中心に色を紹介します。
・東京美術 「洛中洛外図屏風 舟木本」
¥1,200 監修:東京国立博物館 縦42cm× 横 90cm
「洛中洛外図屏風 舟木本」を四分の一のサイズに縮小した複製。屏風のイロハも解説でわかり、屏風のある室内空間の想像図(CG)も楽しめる。
◆現代美術 ◆——————————————————————————-
・羽鳥書店 「山口晃 すゞ しろ日記 弐」
¥2,200 B5 11月下旬 著:山口 晃
山口晃画伯のエッセー漫画第2弾がついに発売!
・美術出版社 「アートの地殻変動」
¥2,500 著:北川フラム B6
アートと社会のかかわりだけでなく本質や文明、社会などの根源にまで迫り、アートによる社会の地殻変動を北川フラムが熱く説く。
◆デザイン・建築 ◆—————————————————————————
・エクスナレッジ 「世界に誇れる東京のビル100」
¥1,800 著:宮元健次
都内でも特に重要な100件を写真と建築概要データを使って解説。地図も掲載されており建築散歩にはピッタリの1冊です。
・鹿島出版会 「アシンメトリック・タイポグラフィ」
¥3,500 著:ヤン・チヒョルト 訳:渡邉 翔 B5
活字の選択、組版の理論から、色や紙の効果的な用法までブックデザインの世界的な古典の1冊。
・グラフィック社 「ネオンカラー・デザイン」
¥3,800 編:ヴィクショナリー B5
蛍光色の力をみせつけます!刺激的な蛍光色の力で表現された世界中の作品から厳選された110点を紹介。
・ダイヤモンド社 「Feel Food」
¥952 著:深澤直人 A5
企業の若手デザイナーと、環境と身体が「考えず」に調和しようと する 時に 発生する要素を抽出。それをもとにデザインの具体化を 試みたワークショップをまとめています。
・NOHARA 「ブルーノ・ムナーリのファンタジア 創造力ってなんだろう?」
¥2,300 A5 著:鈴木康広 瀧口修造 森啓輔
ヴァンジ彫刻庭園美術館で開催の同名の展覧会カタログです。
◆サブカルチャー ◆—————————————————————————
・彩流社「東京ワンデイスキマ旅」
¥1,900 著:カベルナリア吉田 A5
さあ、出かけよう!東京近郊でもあんまり行ったことがない日帰りの旅へ。
・JTBパブリッシング 「10分で描けるセラピーアート入門」
¥1,300 著:江村信一 西川真知子 古賀良彦 A5
10分で描くための基本と多彩なテー マ制作工程を紹介しております。
・晶文社 「絵本 ジョン・レノンセンス」
¥1,600 著:ジョン・レノン B6
ことばあそびから生みだした詩、散文、ショート・ ショートに加え、ちりばめられた奔放自在な自筆イラストからなる楽しい絵本。
・新潮社 「知的創造の作法」
¥720 著:阿刀田高 文庫
知識は創造のためにあり、創造にはアイデアが命である。実践的「アイデア・ノート」の作り方とは?ネーミングのコツ は? ぼんやりと考える効能とは? 読み進めるうちに発想を活かすための作法が見えてくる。
・筑摩書房 「ハッとする!折紙入門」
¥780 著:布施知子 文庫
紙一枚から動物や花が立ち現われた時、ハッと脳が活性化される。どこでも楽しめる。簡単な鶴の変形、動物、箸袋やのし袋まで。
・六耀社 「カフェ・オレボウル 新装版」
¥1,500 A5 著:山本ゆりこ
(ブロンズ新社「芸術家が愛したスイーツ」同著)
器のおもしろさって、こういうことです。日本でも雑貨店などで人気&定番のフランス生まれのまぁるいボウルたちが大集合。