January 13, 2026
◆西洋美術 ◆—————————————————————————–
・講談社「教会の怪物たち ロマネスクの図像学」
著:尾形希和子 B6
イタリアに点在するロマネスク教会の怪物たちは何を意味するのか。
民族学や心理学的アプローチを加えて読み解く。
◆日本美術 ◆—————————————————————————–
・名古屋大学出版会「絵画の臨界 近代東アジア美術史の桎梏と命運」
著:稲賀繁美 A5
浮世絵から極東モダニズム、植民地藝術、現代美術まで、
「日本美術」「東洋美術」の揺れ動く輪郭を歴史的に見据える。
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・NHK出版「浮世絵で読む、江戸の四季とならわし」
著:赤坂治績 新書
豊富な図版から江戸人の季節感を読み解く。
◆現代美術 ◆ —————————————————————————–
・学芸出版社「KOHEI NAWA | SANDWICH」
著:名和晃平 SANDWICH A5
村上隆、奈良美智以降の世代で最も注目される名和晃平。
アート・建築・デザインの常識を超越する活動の全貌!
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・水曜社「アートプロジェクト 芸術と共創する社会」
著:菊地拓児 長津結一郎 熊倉純子 B5
全国に無数に存在する「アートプロジェクト」。
その姿を言葉で捉えるため、様々な現場から集まった人々が活動の歴史と現在を語る。
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・ぴあ「宝箱」
著:斎藤陽道 A4
「宝箱」齋藤陽道写真展ワタリウム美術館展覧会公式カタログ。
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・勉誠出版「アイ・ウェイウェイ スタイル」
著:艾未未 編集:牧陽一 画像なし
最も困難な国で、最も勇敢なアーティストの実態に迫る1冊。
◆デザイン・建築◆———————————————————————-
・河出書房新社「デザインのめざめ」
著:原 研哉 文庫
日常のなかのふとした瞬間に潜む「デザインという考え方」を丁寧に掬ったエッセイ。
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・グラフィック社「欧文タイポグラフィの基本
監修:小林 章 A5変
欧文組版でもう悩まない!基本をまとめた1冊です。
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・JTBパブリッシング「世界遺産をもっと楽しむための西洋建築入門」
著:鈴木博之 A5
人気の教会や宮殿にスポットをあて、西洋建築の様式の特徴と魅力を紹介。
◆サブカルチャー ◆——————————————————————–
・青山出版社(ネオテリック)「サム・ロイドのもっと考えるパズル」
著:サム・ ロイド A5
アメリカの天才的パズル作家サム・ロイドが創作した、
キュートなイラスト付きのパズルをたっぷり楽しめる1冊。
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・NTT出版「マンガと映画 コマと時間の理論」
著:三輪健太朗 A5
「マンガと映画の比較」ではなく「映画的手法」という言葉がなぜマンガ研究で多用されるのかを探る。
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・新潮社「直観を磨くもの―小林秀雄対話集―」
著:小林秀雄 文庫
本質を射ぬく目、いわゆる「直観」を養う方法とは何か。
類い稀なる慧眼の士、小林秀雄が各界の第一人者十二人と語り合う。
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・青土社「庭園のコスモロジー」
A5
門、囲い、水・泉、迷宮、洞窟、庭師、花・樹木・果実などを
手がかりに美術作品を通じ古今の西洋庭園を逍遥、考察する。
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・筑摩書房「永久運動の夢 」
著:アーサー・オード ヒューム 文庫
科学者の思い込みの集大成、あるいはイカサマの手段として作られた永久機関。
「不可能」の虜になった先人たちの奮闘を紹介。図版多数。
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・美術出版社(三和図書)「ぼくは、ヨハネス・フェルメール」
A4
フェルメールの人生を見つめ、ひもとく、ものがたり絵本。
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・平凡社「星を賣る店 」
1/28(火)発売予定 B6変
この展覧会はうそかまことか――。
クラフト・エヴィング商會の棚おろし的展覧会公式図録。
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・六耀社「VANROGH’s HONEY」
著:井口真吾 A4
海外のアートシーンでも注目を集める井口真吾のアートブックが登場!