January 12, 2026
春は入園、入学の季節です。
ちょっとお祝いがしたいそんな時にこんな絵本をプレゼントするのはいかがでしょうか?
★偕成社「はじめまして」 ¥1,200 著:近藤薫実子 A4
http://www.kaiseisha.co.jp/books.html?page=shop.product_details&flypage=flypage.tpl&product_id=6524
1本の桜の木をめぐる「はじめまして」を豊かにかきあげたおおらかな絵 本。
★グラフィック社「かわいいどうぶつ ぬりえブック」
¥1,300 著:フランチェスコ・ピトー&ベル ナデット・ジェルヴェ A3変
http://www.graphicsha.co.jp/book_data.php?snumber3=1406
パタパタめくると絵が変わる、楽しいしかけ付きの大きなぬりえ。
ダイナミックなイラストがのびのび塗れ、創造力豊かに遊べます。
★講談社「空の絵本」 ¥1,400 著:長田 弘 荒井良二 B5
かわりゆくものとかわらない様が描き出された珠玉の1冊。
★講談社「ぼくを探しに」 ¥1,500 著:シェル・ シルヴァスタイン A5
http://bookclub.kodansha.co.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=112983X
「何 かが足りない それでぼくは楽しくない 足りないかけらを 探しに行く」
ころがりながら、歌いながら、足りないかけらを探します。
★ダイヤモンド社「読書は1冊のノートにまとめなさい」 ¥1,400 著:奧野宣之 B6
「買 う」「読む」「記録する」などの読書体験の5段階をノートで効果的にマネジメントし、
読んだ内容を確実に自分の財産にする読書術。
★西村書店「ボンバストゥス博士の 世にも不思議な植物図鑑」
¥1,900 著:イバン・バ レネチェ 2/28発売予定 大型本 48ページ
自然哲学博士のボンバストゥス・ドゥルシメールが、
これまでだれも思いつかなかったアイディアによってつくりあげた幻想植物図鑑。
★パイ・インターナショナル「図解!!やりかた大百科 for KIDS」
¥1,800 著:パイ・インターナ ショナル B5変 4月発売予定
学校では 教えてくれないけど役に立つ(かもしれない)豆知識!
■新刊案内■—————————————————————————-
※西洋美術※——————————————————————————
・小学館「ミロのヴィーナスはなぜ傑作か?」 ¥1,200 著:高階秀爾 新書
ギリシャ・ローマ神話の世界を古代から20世紀に至る巨匠たちがいかに描いてきたのかを
美麗な図版を用い読み解く。
・創元社「ケルト神々の住む聖地 アルケミスト双書」¥1,200 著:ヘクター・マクドネル B6変
口承と中世文学が伝える古代アイルランドの神々の姿を、現代の景観の中に見出す。
・東京美術「ウォーターハウス夢幻絵画館」 ¥2,600 著:川端康雄 加藤明子 B5
http://www.tokyo-bijutsu.co.jp/?act=book&op=detail&bid=272
ラファエル前派「第3世代」として注目される異色の画家、待望の書き下ろし作品集。
・NHK出版「農民画家」ミレーの真実」 ¥820 著:井出洋一郎 新書
https://www.nhk-book.co.jp/shop/main.jsp?trxID=C5010101&webCode=00884272014
ミレー作品の現代性を明らかにし、毀誉褒貶に満ちた「清貧の農民画家」の姿に迫る。
・文藝春秋「ルネサンス経験の条件」 ¥1,890 著:岡崎乾ニ 文庫 2/20発売予定
http://www.hanmoto.com/jpokinkan/bd/9784168130137.html
ブルネレスキ、マサッチオなどルネサンスの天才の仕事を分析しながら芸術の可能性を探る。
※日本美術※——————————————————————————
・彩流社「レオニー・ギルモア イサムノグチの母」 ¥5,000 著:エドワード・マークス A5
http://www.sairyusha.co.jp/bd/isbn978-4-7791-1978-1.html
イサム・ノグチの母の数奇な運命を、未発表を含む原資料で見事に描いた評伝。
・祥伝社「装飾古墳の世界をさぐる」 ¥1,500 著:大塚初重 B6
「装飾壁画」は謎だらけ!なぜ九州と東日本に集中し、他の地域にはないのか。
描かれた人物、動植物、文様は一体何を表わすのかを探る。
・生活の友社「やっぱりアトリエ日記」 ¥2,300 著:野見山暁二 新書
https://www.tomosha.com/webshop/products/SNOMIYAMA2
ひたすら自己の絵画と格闘し続けてきた巨匠・野見山暁治の日常に 迫る。
・世界文化社「黒田辰秋の世界」 ¥2,400 監修:青木正弘 B5
http://www.sekaibunka.com/book/exec/cs/14200.html
目利きたちを魅了し賛辞を送られた巨匠の作品は、人をひきつけずにはおかない「何か」がある。
※現代美術※——————————————————————————
・学芸出版社「創造農村」 ¥3,000 編:佐々木雅幸・川井田祥子・萩原雅也 A5 3/1発売予定
アートや食文化による地域再生、オルタナティブツーリズムによる都市農村交流など、
各地の自立した試みを紹介するとと もに、条件不利地域に秘められた可能性をひらく。
・美術出版社「ヴォルフガング・ティルマンス」 著:ヴォルフガング・ティルマンス ¥2,800 B5
革新的な挑戦によって、写真表現の可能性を更新し続けるティルマンス。
その新局面に、最新インタビューやテキストで迫る。
※建 築・デザイン・絵本※——————————————————————–
・偕成社「えをかくかくかく 」 ¥1,400 著:エリック・カール A4
http://www.kaiseisha.co.jp/books.html?page=shop.product_details&flypage=flypage.tpl&product_id=6522
「まちがった色なんてない。自由な色でかいていい」という作者カールの
美術に対する思いがこめられたシンプルな絵本。
・鹿島出版社「エコハウスへの誘い 極寒地から蒸暑地までの試みと検証」 ¥3,800 B5
編:日本建築家協会 環境行動ラボ エコハウス・フォローアップ・ワーキンググループ
「21世紀環境共生型住宅のモデル整備建設促進事業」による全国20の自治体で完成したエコハウスの
実践とその検証の記録。
・青弓社「舞踏家は語る」 ¥2,000 著:志賀 信夫 A5 2/25発売予定
世界に広がる前衛表現である舞踏の現在と本質に迫るインタビュー集。
・誠文堂新光社「私のグラフィックデザイン史」 ¥1,400 編:アイデア編集部 2月下旬発売予定
葛西薫、服部一成、有山達也、羽良多平吉、仲條正義など、
『アイデア』で特集した13人の グラフィックデザイナーのインタビュー集。
・大日本絵画「日本 とびだす国の風景」 ¥1,200 絵:アン・スミス A5
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106380757/
日本の名所13個を紹介する長さ1.5メートルの立体ガイドブック。
・平凡社「家の理」 ¥2,000 著:難波和彦 A4
建築家・難波和彦が建築の四層構造を、秀麗なイラストレーションで解き明かす画期的な絵本。
・ボーン・デジタル「大聖堂を建てよう」 ¥6,000 著:マルコム・ヒスロップ A4変 2/20発売予定
http://www.borndigital.co.jp/book/4947.html
大聖堂の建築の黄金期に焦点を当て、平面図から尖塔の頂上部にいたるまで、
構成要素のひとつひとつに注目し、中世の建築プロセスを説明する。
※サブカルチャー※————————————————————————-
・河出書房新社「世界のお弁当」 ¥1,600 著:服部直美 A5 2/20発売予定
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309284224/
お弁当はその国の台所を映す鏡のようなもの。
キッチュで可愛い各国のお弁当を再現したレシピと、そこに暮らす人々の姿 をおさめた1冊。
・求龍堂「ぼくのおかしなおかしなステッキ生活」 ¥1,800 著:坂崎重盛 B6
http://www.kyuryudo.co.jp/shopdetail/000000001135/
欧米にあり、かつて日本でも存在した「ステッキ文化」を見直し、
お洒落としての「ステッキの美学」を考察する。
・講談社「博物館展示論」 ¥2,400 著:黒沢 浩 A5 2/20発売予定 画像なし
学芸員を目指す人のための教科書。博物館・美術館における展示の基本を学べるだけでな く、
現場で活かすことができる実践的な技術やノウハウを多数紹介。
・新潮社(三和図書)「ほんもの―白洲次郎のことなど―」 ¥1,800 著:白洲正子 B5 2/28発売予定
白洲次郎、小林秀雄、青山二郎、吉田健一、洲之内徹ら、作者が見据えた
『危険なほんもの』たちの生と死、その懐かしい風貌姿勢を、ハードボイルドなまでの文体で描く。
・スペース・シャワーネットワーク「ばか手芸」 ¥1,000 著:べつやく れい B6 2/28発売予定
http://books.spaceshower.net/books/isbn-907435189
「わーこんな素敵なのが作れるのー?」と思って実際に作ってみたりするものですが、
本書の作品は、それほど作ってみたくな らないのが特徴です。
・日本図書センター「文具曼陀羅」 ¥26,000 著:岡田譲 青山杉雨 A4
http://www.hanmoto.com/jpokinkan/bd/9784284402170.html
日本と中国の文房諸具の名品約400点を一挙紹介!
・平凡社「これっていいね雑貨主義 コロナ・ブックス」 ¥1,600 著:谷川晃一 B5
画家である著者が長年楽しんできたうつわや布、アジアの手工芸品などを紹介し雑貨のある生活を語る。