January 13, 2026
北アルプスを背景に、広大な自然に囲まれた公園内に安曇野ちひろ美術館はありました。内部空間はとっても開放的。大きく縁取られた窓から望む雄大な自然は、内部と外部が一体化したよう…
館内は回廊式となっているので、絵本の部屋で、お気に入りの絵本を探してみたり、カフェでお茶をしたり、庭に面した、いかにも、くつろげそうなチェアに腰をおろし、
ぼんやり風景を眺めたりするのもよいのではないかって思ってた
のにっっっ…。
到着したのは閉館30分前っつ!急ぎ足で展示作品を見て廻り、都会の喧騒から抜け切れてない自分を恥じつつ、水彩独特のブラーな画面に魅了されるぅ…。残り時間、何点か見たかった原画を確認。ドゥシャン・カーライ(スロヴァキア)、ロベルト・インノチェンティ(イタリア)など、中庭にも、中野滋『洗濯女たち』という彫刻作品
が、、、。
無残にも閉館のアナウンスが聞こえTHE END。
後ろ髪ひかれる思いで、その場を去りました。けど、また、来たい場所だってことは確認できました。
7月18日美術館からほど近いところに国営アルプスあずみの公園がOPEN!
美術館以外にも周辺で、快適に過ごせそうな場所があります。近隣の方だけでなく、遠方の方にもオススメ。
自然散策しつつ、美術館を見て、一汗かいたら、同じく公園内にある村営のすずむし荘の日帰り入浴施設にて、日暮れ時に、(夏だけど)露天風呂の涼しい夜風にあたるのも乙です。併設されてるレストラン鈴音は、地元の食材がふんだんに盛り込まれリーズナブル。おいしいっす。
遠くの山々は空気の層を含んで青く、近景の緑は、みずみずしいくらいに、「遠く」と「近く」のコントラストを際立たせる。空は頭上いっぱいに拡がり、夜は、物音に敏感になってしまうほど、街灯も少ない静かな場所、、、。
もう夏休み。
安曇野に行った事がない方は、ぜしっ!
yama.

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