「元素のふしぎ」展 上野の科学博物館でとにかく面白い興味深い特別展が始まった。 私たち人間・人類、植物、動物、海、山、大気それを取巻く宇宙、この世にあるすべてのものをかたちづくっている元素、これまでに発見されている 118種類のすべてを紹介 …Continue reading →
January 12, 2026
「元素のふしぎ」展 上野の科学博物館でとにかく面白い興味深い特別展が始まった。 私たち人間・人類、植物、動物、海、山、大気それを取巻く宇宙、この世にあるすべてのものをかたちづくっている元素、これまでに発見されている 118種類のすべてを紹介 …Continue reading →
マウリッツハイス美術館展ーオランダ・フランドル絵画の至宝ー フェルメールの傑作;世界で今、”一番有名な少女”がやってきた!!! 「王立絵画館」の呼称で親しまれている「マウリッツハイス美術館」が誇る、世界の王道:絵画の巨匠たちの名品の競演が始まりました。 フェルメール、レンブラント …Continue reading →
バーン=ジョーンズ展 −装飾と象徴− 日本で初めての「バーン=ジョーンズ展」が始まった。ラファエル前派の傍流としてしかとらえられてなかった「バーン=ジョーンズ」だけに焦点を当てた全貌に迫る歴史的且つ画期的な展覧会でした。世界屈指のコレクションを所蔵するバーミ …Continue reading →
スイスの絵本画家 クライドルフの世界 スイス発、わが国は初の最大且つ画期的な展覧会が始まった。ドイツでも活躍していた絵本作家「エルンスト・クライドルフ」の画業と生涯に迫ります。スイス人芸術家の作品が日本で初めて大きな展覧会で紹介されることは、”メルヘン・絵本 …Continue reading →
国吉康雄展 ”アメリカ美術を変えた、日本人=国吉康雄”展が開館5周年記念として、横須賀美術館で始まっている。 なぜ?!!いまだに、国吉康雄なのか・・・!奇異魁魁、不可思議な人物像がいまだに解釈できないでいる人は多いのではないか?? …Continue reading →
生誕120年 「福田平八郎と日本画モダン」展 福田平八郎の生誕120年に当たり、明治以降、日本画は伝統絵画としての一面と西洋画の影響を受けながら革新と変容を繰り返して 1920年代前後、経済繁栄と海外交流により、大正デモクラシーの自由な雰囲気の中で民衆文化が花開き、 …Continue reading →
マチュピチュ発見100年「インカ帝国展」 アンデス文明最後の国家、謎に包まれた”インカ帝国”の全貌を、考古学、人類学、歴史学、などの分野の最新研究をもとに解き明かす、 日本初公開の画期的展覧会です。遺跡・遺物・文化資料などなど総点数160点を網羅し、「マチュピチ …Continue reading →
東京日仏学院「生きる石;フェランテ・フェランティ写真展」 国立西洋美術館で開催されている「ユベール・ロベール展」を観てきた。その中にリーフレットが入っていて、非常に気になる写真展があった。 東京日仏学院ロビー・廊下壁面・中庭に展示されているフェランテ・フェランティの「生きる …Continue reading →
国立西洋美術館「ユベール・ロベール;時間の庭」展 なかなか見ごたえのある企画展だった。1998年国立西洋美術館リニューアルオープン特別展「クロード・ロラン展」から始まり、2005年企画展 「ジョルジュ・ラトゥール;光と闇の世界」展、2008年企画展「ウィルヘルム・ハン …Continue reading →
根津美術館「虎屋のお雛様」 日本伝統工芸の粋を感じさせる特別企画展「虎屋のお雛様」を観て来ました。 和菓子の老舗「虎屋」に伝わるお雛様と極小雛道具の優品を約300点を6年ぶりに展示した面白い企画展です。 室町時代後期に京都で創業された「虎屋」の家宝 …Continue reading →
松井冬子展「世界中の子と友達にになれる」 横浜美術館で開催中の初めての大規模な個展「松井冬子展ー世界中の子と友達になれるー」を観た。 「松井冬子」って?!いったい何者・・・!?!女?男?画家?研究者?不思議な感性を持ち合わせた人間なのか・・・?!! 主題の特異性 …Continue reading →
「安野光雅の絵本展」板橋区立美術館 板橋美術館に「安野光雅の絵本展」が始まりました。 安野光雅の絵画は絵本としての出版物というイメージが強く、”本で観たから・・・”とタカを括って、行ってみるか・・・てな具合で行ってみた。 絵本、絵画、デザイナー、エッセイ等 …Continue reading →
日本画壇の風雲児 中村正義ー新たなる全貌 展 ヤッパリ、「中村正義」は破天荒、且つ天才的革命児の様相がピッタリと当てはまる画家である。若くして日展会員として認められながら 、日本画壇への反発、批評精神旺盛にて、日展を脱退し独自の画風を模索実験し、今までの日本画の既成 …Continue reading →
和のよそおいー松園・清方・深水ー 山種美術館で始まった「和のよそおいー松園・清方・深水ー」を観てきました。 和のよそおいの中に潜む日本人の美意識をあらためて感じ入りました。日本の民族衣装である着物は、染めと織りの集大成である伝統工芸品 であり、四季折々の …Continue reading →
第4回 恵比寿映像祭「映像のフィジカル」 アジア初上映となる「ニューヨーク・タイムズの内側」が映像祭として初めてのとりあげではないだろうか?! メディアの変容の時代:インターネットの時代における新聞というメディアのあり方を、ウィキリークスの情報公開やツイター等の …Continue reading →
吉野信写真展「Spirit of Wildlife」 フリーの写真家として世界各国・各地の野生動物を中心に自然景観の美しさ・厳しさ・いとおしさを写し続けてきた40年の歳月を費やした 生き生きとした写真の集大成としての展覧会である。 広大な地球、自然の世界、逞しくも優しく生き …Continue reading →
イ・ブル展;私からあなたへ、私たちだけに 六本木;森美術館(2012.2.4~5.27)でアジアを代表する韓国女性アーティスト:イ・ブル展を観てきた。 このところ、アジアンパワーは”素晴らしい・超素晴らしい!、凄い・モノすご~~い!!”と感じる。 日本で初めて、 …Continue reading →
”BABY ALONE” JANE BIRKIN pa rSHOICHI KAJINO ポーラミュージアムアネックスで開かれている、フランスへの憧憬と追い求めるミューズである”ジェーン・バーキン”の宇宙を堪能してきた。 写真家;梶野彰一氏のジャーナリストとしての眼、フォトグラファーとしての感性がジェーンを” …Continue reading →
東海道名所膝栗毛画帖@深川江戸資料館 深川江戸資料館特別展「東海道名所膝栗毛画帖」を観てきました。 「東海道名所膝栗毛画帖」は、江戸時代のベストセラー;十辺舎一九の「東海道中膝栗毛」をもとに絵画化され、大正期に制作されたと思われる木版画。 史料的には一級資 …Continue reading →
駒井哲郎展@町田市立国際版画美術館 先日、町田市立国際版画美術館で開催中の 「駒井哲郎 1920 - 1976 ―こころの造形物語―」展に行ってきました。 戦後日本で銅版画のパイオニアとして活躍した駒井哲郎。同展は資生堂名誉会長の福原義春氏が収集した初期か …Continue reading →