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『カポディモンテ美術館展』 ~ルネサンスからバロックまで~を観て!

国立西洋美術館


知る人ぞ知る美術館:「ナポリ・カポディモンテ美術館」。ルネサンスからバロックまでのイタリア美術の名品による、わが国初の展覧会です。





知る人ぞ知る美術館:「ナポリ・カポディモンテ美術館」。ルネサンスからバロックまでのイタリア美術の名品による、わが国初の展覧会です。
ルネサンス期のイタリアの名門、ファルネーゼ家からブルボン家へ継承され、貴族・王族のコレクション;絵画、彫刻、家具、調度品、工芸品、デッサン、ミニチュアール、書籍、メダル類、などなど多様に収集された。ファルネーゼ家は、ヴァチカンのシスティーナ礼拝堂に«最後の審判»を完成させるようミケランジェロに命じた教皇パウルス3世の名家。
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>主な作品を紹介すると
パルミジャニーノ«貴婦人の肖像(アンテア)» 
アーニョロ・ブロンズィーノ«貴婦人の肖像»
パチェッコ・デ・ローザ«眠るヴィーナスとサテュロス»
パチェッコ・デ・ローザ«ヴィーナスとマルス»
バッティステッロ・カラッチョロ«ヴィーナスとアドニス»
ティツィアーノ・ヴェチェッリオ«マグダラのマリア»
シスト・バダロッキオ«マグダラのマリア»
フセペ・リベラ«瞑想するマグダラのマリア»
グイド・レーニ«アタランタとヒッポメネス» 
アルテミジア・ジェンティレスキ«ユディトとホロフェルネス»
マティア・ブレーティ«ユディト»
ベルナルディーノ・ルイーニ«聖母子»
ジョヴァンニ・ランフランコ«聖母子とエジプトの聖マリア、アンティオキアの聖マルガリタ»
ジョルジョ・ヴァザーリ«キリストの復活»
エル・グレコ«燃え木でロウソクを灯す少年»
アゴスティーノ・カラッチ«毛深いアッリーゴ、狂ったピエロと小さなアモン»«リナルドとアルミーダ»
シスト・バダロッキオ«悔悛するマグダラのマリア»«祈る聖ペテロ»
カステッリの窯«ファルネーゼ家の家紋のある皿»
ジョヴァンニ・ベルナルディーノ«さいなまれる魂»«希望する魂»
フランチェスコ・グアリーノ«聖アガタ»
マッシモ・スタンツィオーネ«聖アガタの殉教»
初めて目にするものが多く、新鮮な出会いでした!!!
少ない展示でしたが、満足のいく名品に出会えた分、甲斐がありました!!!


ヘドデル キドリンスキー


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