芸術広場|Office I Ikegami blog

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ボッティチェリとルネサンス フィレンツェの富と美 経済と芸術の関係を切り口に、フィレンツェのルネサンスをみる。 Bunkamuraザ・ミュージアムにて6月28日まで開催。お見逃しないように。      ■Money & Beaut …Continue reading →

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小林敏也 画本原画展 – 宮澤賢治の世界 ◆6月1日まで開催ー高原のミュージアムで触れる宮澤賢治の物語 山梨県の清里高原にある“えほんミュージアム清里”では、現在「小林敏也 画本(えほん)原画展 – 宮澤賢治の世界」が開催されています。 詩人で童話作家である宮澤 …Continue reading →

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若林奮 飛葉と振動 名古屋市美術館で5月24日まで、以降4会場を巡回    彫刻家・若林奮の回顧展が始まった。2003年に67歳で亡くなった後、横須賀美術館、世田谷美術館、多摩美術大学美術館で、各館の収蔵作品や …Continue reading →

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ワシントン・ナショナル・ギャラリー展 
アメリカ合衆国が誇る印象派コレクションから
最も愛されている作品群。過半数が日本初公開。 5月24日まで開催中。お見逃しのないように。      ■他にはない鑑賞体験。スモール・イズ・ビューティフル!   &nbs …Continue reading →

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六本木アートナイト2015 レポート 街なか作品と立川行き無料シャトルバスにチャレンジ    東京・六本木の街を舞台とする一夜限りのアートのイベント「六本木アートナイト2015」が、4月25日(土)から26日(日)の日没から日の …Continue reading →

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生誕110年 片岡球子展 活力みなぎる独創の絵画世界。挑戦を続けた画家 球子。    「かいて、描いて、描きぬく勉強」、「私も写生を生命にする」。これは、日本画の世界にあって独特の色彩と造形を生み出した片岡球子(19 …Continue reading →

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富士定景-富士山イメージの型 戦後70年 プロパガンダとしての表象 IZU PHOTO MUSEUM で7月5日まで    今年は戦後70年。尊い命が犠牲になった過去を忘れず、平和な世の中を築くためにも、戦争につながる宣 …Continue reading →

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生誕三百年 同い年の天才絵師 若冲と蕪村 若冲と蕪村を対比しながら観る面白さ    ■迫力とユーモア    サントリー美術館の会場を廻り、迫力に驚嘆し、ユーモアに和み、楽しさに時の経つのを忘れた。江戸時 …Continue reading →

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花と鳥の万華鏡
―春草・御舟の花、栖鳳・松篁の鳥―
画家たちの挑戦が生み出した、めくるめく花鳥の優美な世界。    寒風のなか真直ぐに立つ水仙。やがて梅が紅白の花をつけ、鶯とメジロが集う。そして桜の季節を迎え、いよいよ春爛漫となる。花や鳥は、 …Continue reading →

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新印象派-光と色のドラマ 心躍る、新印象派の多様な世界とその展開。 東京都美術館 企画展示室にて、3月29日まで開催。    ■1886年5月、《グランド・ジャッド島の日曜日の午後》の衝撃   & …Continue reading →

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第2回 秀逸企画賞に
栃木・那珂川町馬頭広重美術館の
「福を招く!猫じゃ猫じゃ展」
   小規模の美術館や博物館が企画した有意義な企画展にも光をあてようと、社団法人日本アート評価保存協会が設立した秀逸企画賞の第2回の受賞が栃木県の那珂川町馬頭広重美術館で昨年7月4日から9月 …Continue reading →

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生誕130年 エコール・ド・パリの貴公子 パスキン展 夢のなかの情景なのだろうか。 パスキンの虹色に輝く、憂いの世界。    ■パスキンとは誰か    お洒落な若者である。左手を顎に当て、大きな目をやや上目使いに挑 …Continue reading →

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切手をめぐるアート
「未見の星座(コンステレーション)-つながり/発見のプラクティス」の太田三郎、「光琳アート 光琳と現代美術」の髙田姉妹、「第18回岡本太郎現代芸術賞展」の森村誠作品から
   去る2月2日、日本郵便から発行される普通切手12種類のデザインが新しくなった。1971年からデザインが変わらなかった3円切手のホトトギスはシマリスに、100円切手の銀鶴はサクラソウにな …Continue reading →

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特別展 3.11大津波と文化財の再生 懸命に続く東北の被災文化財の救出活動    ■「大事な宝である文化財」を守る    「博物館資料を持ち去らないでください。高田の自然、歴史、文化を復元する大事な …Continue reading →

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17th DOMANI・明日展 未来を担う美術家たち 
文化庁芸術家在外研修の成果
「造形の密度と純度」をテーマに 国立新美術館で1月25日まで開催    文化庁が若手芸術家を海外に派遣して支援する研修制度の成果発表として1998年から行っている「DOMANI・明日展」の1 …Continue reading →

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ボストン美術館 ミレー展 ― 傑作の数々と画家の真実 よく知られたミレーに、多くの発見ができる展覧会。 三菱一号館美術館にて年末特別開館。1月12日まで開催。    なんと堂々とした人物像なのだろう。傾斜地を大股で進み、勢いよく畑に種をまく農夫 …Continue reading →

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存星 ‒ 漆芸の彩り ‒ 五島美術館 「存星 ‒ 漆芸の彩り ‒」 五島美術館  2014.10/25(土)~12/7(日)  東アジア共通の工芸技術である漆工芸品は、英語で磁器をchina と呼ぶのに対して漆器をjapan と呼ばれる。欧米では日本の特産品 …Continue reading →

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チューリヒ美術館展―印象派からシュルレアリスムまで スイスならではの傑作コレクション。 14の部屋をリズミカルにめぐる。    アルプスと湖の美しい国スイス。だが知らないことも多い。スイスはヨーロッパの中心にあり、東をオーストリアとリヒテンシ …Continue reading →

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ウフィツィ美術館展
―黄金のルネサンス 
  ボッティチェリからブロンヅィーノまで
新鮮な印象をもたらすイタリア・ルネサンス美術展    15世紀のフィレンツェに開花したルネサンス。本展覧会は、日本で初めてイタリア・ルネサンス美術の宝庫であるウフィツィ美術館を中心に紹介する …Continue reading →

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2014年日中韓国立博物館合同企画特別展
東アジアの華 陶磁名品展
日本・中国・韓国の陶磁の魅力。 重要作品45点でじっくり楽しむ。    コンパクトながら、見応えがある画期的な展覧会である。明快な展覧会趣旨と作品の質の高さ、そして会場設定の妙が功を奏し、観 …Continue reading →

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