January 13, 2026
明日10月6日(火)から東京国立博物館で開催される『皇室の名宝』ー日本美の華ー 御即位20年記念特別展。
天皇陛下御即位20年を記念して開かれるこの展覧会は1期・2期とにわけて行われ、全作品が展示替えされ、さらに全て名品中の名品ばかりという、東京国立博物館でも初の試みとなる大展覧会だ。
今回プレスでは、「1期:永徳、若冲から大観、松園まで」の紹介となる。狩野永徳の「唐獅子図屏風」海北友松の「浜松図屏風」など、思わず固唾をのむ迫力の名品が並ぶなか、特筆すべきは、なんといっても伊藤若冲の「動植綵絵三十幅」が一堂に会したものだ!
若冲ファンは勿論の事、そうでない方も今回は絶対に見ておいた方よいだろう。きっと若冲の虜になること間違いない。
さて、これほどまでに名品揃いとなると、2期も見逃す事はできまい。
2期では10年ぶりの東京での公開となる「正倉院宝物」。聖徳太子ゆかりの作品がならぶのだ。
是非1期・2期の両期足を運んでじっくりと名品中の名品を見て頂きたい!
図録はもちろん、ショップには沢山のグッズも並ぶ♪
こちらも是非チェックをお忘れなく。
『皇室の名宝』ー日本美の華ー 御即位20年記念特別展の詳細ページはこちら
abe
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