第2回 秀逸企画賞に
栃木・那珂川町馬頭広重美術館の
「福を招く!猫じゃ猫じゃ展」
小規模の美術館や博物館が企画した有意義な企画展にも光をあてようと、社団法人日本アート評価保存協会が設立した秀逸企画賞の第2回の受賞が栃木県の那珂川町馬頭広重美術館で昨年7月4日から9月 …Continue reading →
February 26, 2026
第2回 秀逸企画賞に
栃木・那珂川町馬頭広重美術館の
「福を招く!猫じゃ猫じゃ展」
小規模の美術館や博物館が企画した有意義な企画展にも光をあてようと、社団法人日本アート評価保存協会が設立した秀逸企画賞の第2回の受賞が栃木県の那珂川町馬頭広重美術館で昨年7月4日から9月 …Continue reading →
新刊案内 2015年2月号 西洋美術 ・角川書店「名画の暗号」 ¥1,600 著: 西岡文彦 B6 名画に隠れた真実のコードを解き明かす、エンタメ的読み応えたっぷりの美術鑑賞ガイド。美術史を代表する画家たちがキャンバスに忍ばせたメッセージを、彼ら …Continue reading →
生誕130年 エコール・ド・パリの貴公子 パスキン展 夢のなかの情景なのだろうか。 パスキンの虹色に輝く、憂いの世界。 ■パスキンとは誰か お洒落な若者である。左手を顎に当て、大きな目をやや上目使いに挑 …Continue reading →
切手をめぐるアート
「未見の星座(コンステレーション)-つながり/発見のプラクティス」の太田三郎、「光琳アート 光琳と現代美術」の髙田姉妹、「第18回岡本太郎現代芸術賞展」の森村誠作品から
去る2月2日、日本郵便から発行される普通切手12種類のデザインが新しくなった。1971年からデザインが変わらなかった3円切手のホトトギスはシマリスに、100円切手の銀鶴はサクラソウにな …Continue reading →
新刊案内:IMA 第11号 特集:進化するファッションフォトグラフィー 『IMA 第11号 特集:進化するファッションフォトグラフィー』 1,944円+税(予価)/アマナ・刊行 特集「進化するファッションフォトグラフィー」 つねにマーケットに寄り添い、消費される存在でありながら、写真史にその …Continue reading →
新刊案内:『TOKYO美術館2015-2016』 『TOKYO美術館2015-2016』 925円+税(予価)/枻出版社・刊行 知識欲、学び欲が高まる昨今の風潮もあいまって、週末を楽しむ場所としての「美術館」という選択肢が、日本でも定着。さらにイベントブームも追い風とな …Continue reading →
新刊案内:d design travel:15 大分特集号 『d design travel:15 大分特集号』 1400円+税 /D&Department・刊行 国東半島芸術祭や、 2015年4月24日に開館する大分県立美術館など このところ美術方面の話題も豊富な大分 …Continue reading →
特別展 3.11大津波と文化財の再生 懸命に続く東北の被災文化財の救出活動 ■「大事な宝である文化財」を守る 「博物館資料を持ち去らないでください。高田の自然、歴史、文化を復元する大事な …Continue reading →
新刊案内:草間彌生が生まれた理由 『草間彌生が生まれた理由』 税込1944円(1800円+税)/市民タイムス刊行 ISBN:978-4921178192 草間彌生。現在、世界が最も注目するアーティストである。 長野県松本市に生まれた彼女は、28歳でひとり …Continue reading →
新刊案内 2015年1月号 ◎西洋美術 ◎ ・河出書房新社「ふくろうの本/ 図説 ベルギー美術と歴史の旅」 ¥1,850 著:森 洋子 A5 ブリューゲルやルーベンスなどの巨匠の絵画、絢爛豪華な広場、壮麗な聖堂。 15~17世紀の美術を堪能する …Continue reading →
17th DOMANI・明日展 未来を担う美術家たち
文化庁芸術家在外研修の成果
「造形の密度と純度」をテーマに 国立新美術館で1月25日まで開催 文化庁が若手芸術家を海外に派遣して支援する研修制度の成果発表として1998年から行っている「DOMANI・明日展」の1 …Continue reading →
ボストン美術館 ミレー展 ― 傑作の数々と画家の真実 よく知られたミレーに、多くの発見ができる展覧会。 三菱一号館美術館にて年末特別開館。1月12日まで開催。 なんと堂々とした人物像なのだろう。傾斜地を大股で進み、勢いよく畑に種をまく農夫 …Continue reading →
存星 ‒ 漆芸の彩り ‒ 五島美術館 「存星 ‒ 漆芸の彩り ‒」 五島美術館 2014.10/25(土)~12/7(日) 東アジア共通の工芸技術である漆工芸品は、英語で磁器をchina と呼ぶのに対して漆器をjapan と呼ばれる。欧米では日本の特産品 …Continue reading →
チューリヒ美術館展―印象派からシュルレアリスムまで スイスならではの傑作コレクション。 14の部屋をリズミカルにめぐる。 アルプスと湖の美しい国スイス。だが知らないことも多い。スイスはヨーロッパの中心にあり、東をオーストリアとリヒテンシ …Continue reading →
新刊案内 2014年11月号 青幻舎 パラパラブックスvol.9『ストロボフライ』 ¥1,200 著:もうひとつの研究所 シリーズ累計60万部突破!斬新なアイデアと精巧な技術を極めた、もうひとつの研究所「パラパラブックス」。各種メディアでとりあげられ …Continue reading →
ウフィツィ美術館展
―黄金のルネサンス
ボッティチェリからブロンヅィーノまで
新鮮な印象をもたらすイタリア・ルネサンス美術展 15世紀のフィレンツェに開花したルネサンス。本展覧会は、日本で初めてイタリア・ルネサンス美術の宝庫であるウフィツィ美術館を中心に紹介する …Continue reading →
新刊案内 2014年10月号 西洋美術 ・三元社「ティツィアーノの女性たち」 ¥8,000 著:ローナ・ゴッフェン A5 ティツィアーノの魅惑的な女性たちを偽装されたポルノグラフィーと見なす旧来の理解は単純に過ぎる。画家はなぜ美女を描くのかを追及す …Continue reading →
2014年日中韓国立博物館合同企画特別展
東アジアの華 陶磁名品展
日本・中国・韓国の陶磁の魅力。 重要作品45点でじっくり楽しむ。 コンパクトながら、見応えがある画期的な展覧会である。明快な展覧会趣旨と作品の質の高さ、そして会場設定の妙が功を奏し、観 …Continue reading →
鏑木清方と江戸の風情展 鏑木清方と言えば、明治の「美人画の巨匠」である。”江戸の情緒”と”明治の文明開化”の社会的雰囲気の中で東京下町;神田須田町に生まれ育ち、生粋の”江戸っ子”である。清方の父・條野採菊は江戸の戯作者(大衆小説家)であり、新聞 …Continue reading →
生誕450 年! シェイクスピアの作品世界を視覚で堪能 シェイクスピアの作品からインスパイアされた視覚芸術に出会える 「見つめて、シェイクスピア!~美しき装丁本と絵で見る愛の世界」展 が9 月28 日(日)から練馬区立美術館で開催されている …Continue reading →