芸術広場|Office I Ikegami blog

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和のよそおいー松園・清方・深水ー 山種美術館で始まった「和のよそおいー松園・清方・深水ー」を観てきました。 和のよそおいの中に潜む日本人の美意識をあらためて感じ入りました。日本の民族衣装である着物は、染めと織りの集大成である伝統工芸品 であり、四季折々の …Continue reading →

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第4回 恵比寿映像祭「映像のフィジカル」 アジア初上映となる「ニューヨーク・タイムズの内側」が映像祭として初めてのとりあげではないだろうか?! メディアの変容の時代:インターネットの時代における新聞というメディアのあり方を、ウィキリークスの情報公開やツイター等の …Continue reading →

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吉野信写真展「Spirit of Wildlife」 フリーの写真家として世界各国・各地の野生動物を中心に自然景観の美しさ・厳しさ・いとおしさを写し続けてきた40年の歳月を費やした 生き生きとした写真の集大成としての展覧会である。 広大な地球、自然の世界、逞しくも優しく生き …Continue reading →

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[琉球紅型]初めての研究書 初めての珍しい新刊の紹介です。ADP(久保田啓子社主)という出版社から「琉球紅型」の変遷史・近代紅型史論だ出版された。 「沖縄」という風土の中に生まれ、育まれてきた伝統と革新の伝統工芸。 12年の沖縄での生活の中での丹念 …Continue reading →

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イ・ブル展;私からあなたへ、私たちだけに 六本木;森美術館(2012.2.4~5.27)でアジアを代表する韓国女性アーティスト:イ・ブル展を観てきた。 このところ、アジアンパワーは”素晴らしい・超素晴らしい!、凄い・モノすご~~い!!”と感じる。 日本で初めて、 …Continue reading →

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”BABY ALONE” JANE BIRKIN pa rSHOICHI KAJINO ポーラミュージアムアネックスで開かれている、フランスへの憧憬と追い求めるミューズである”ジェーン・バーキン”の宇宙を堪能してきた。 写真家;梶野彰一氏のジャーナリストとしての眼、フォトグラファーとしての感性がジェーンを” …Continue reading →

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東海道名所膝栗毛画帖@深川江戸資料館 深川江戸資料館特別展「東海道名所膝栗毛画帖」を観てきました。 「東海道名所膝栗毛画帖」は、江戸時代のベストセラー;十辺舎一九の「東海道中膝栗毛」をもとに絵画化され、大正期に制作されたと思われる木版画。 史料的には一級資 …Continue reading →

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長谷川りん二郎2012年カレンダー ご好評頂いております、長谷川りん二郎2012年カレンダー。 いよいよ在庫も少なくなりました。 ありがとうございます。   去年のカレンダーにはなかった 2012年版だけの絵も収録してますので、 りん二郎さんのフ …Continue reading →

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駒井哲郎展@町田市立国際版画美術館 先日、町田市立国際版画美術館で開催中の 「駒井哲郎 1920 - 1976 ―こころの造形物語―」展に行ってきました。 戦後日本で銅版画のパイオニアとして活躍した駒井哲郎。同展は資生堂名誉会長の福原義春氏が収集した初期か …Continue reading →

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魅惑のモダニスト蕗谷虹児展 刈谷美術館 抒情画家・蕗谷虹児の大規模な回顧展 大正から昭和にかけて、少女雑誌などで人気を博した挿絵画家・蕗谷虹児(1898~1979年/新潟県生まれ)。 14歳で日本画家を目指して上京しますが、竹久夢二の知遇を得て21歳で『少女画 …Continue reading →

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NFCコレクションでみる『日本映画の歴史』常設展を観て・・・・! 東京国立近代美術館フィルムセンターに於いて、常設展リニューアル! 2002年映画専用の展示室がオープンして以来、映画に関する資料の中でも特に貴重なものを「展覧会 映画遺産」として、過去の映画の発掘・復元を試み、日本映画保 …Continue reading →

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『シュルレアリスム展』~パリ、ポンピドゥセンター所蔵作品による~ 於国立新美術館 『シュルレアリスム展』 ~パリ、ポンピドゥセンター所蔵作品による~ 国立新美術館 これほどまでに充実した「シュルレアリスム展」が今までに在っただろうか・・・?!! 1924年、アンドレ・ブルトンのパリで「シュルレアリスム …Continue reading →

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第3回恵比寿映像祭 『デイドリームビリーバー!!』展を観て by東京都写真美術館 “アートと映像が交差するフェスティバル” 第3回:今回のテーマは「夢と現実」、前回2回の「映像とは何か?」というテーマよりもっと根源的な人間の感覚の神秘性と感受性をアートという装置を通して夢想・妄 …Continue reading →

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吉野信 ネイチャーミュージアム展-自然と動物と人との共生- 『吉野信 ネイチャーミュージアム展』-自然と動物と人との共生- 2010年 11月 5日(金)〜11月 30日(火) ジュンク堂書店 新宿店 6階:理工書売場 東京都新宿区3−29−1 新宿三越アルコット店 6F 開店時 …Continue reading →

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没後120年 ゴッホ展 こうして私はゴッホになった 国立新美術館 国立新美術館(東京・六本木) 会期 :2010年10月1日(金)〜12月20日(月) 時間 :午前10時-午後6時、金曜日は午後8時まで ※入場は閉館の30分前まで 休館 :火曜日 ※11月23日(火・祝)は開館、翌24 …Continue reading →

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植田正治写真展「写真とボク」埼玉県立近代美術館 埼玉県立近代美術館にて2010年12月18日(土)~1月23日(日)に植田正治写真展「写真とボク」が開催されます。 生まれ育った鳥取を舞台に優れた写真を生み出した植田正治(1913-2000)。 山陰の空、地平線、砂丘を …Continue reading →

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『シャガール ロシア・アヴァンギャルドとの出会い展』を見て! 東京藝術大学美術館で開催中の「シャガール ロシア・アヴァンギャルドとの出会い展」に行ってきました。 フランスで活躍した画家というイメージが強いシャガールですが、「シャガールのシャガール」ともいえる充実したコレクションのポ …Continue reading →

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「アンドリュー・ワイエス展オルソンハウスの物語」埼玉県立近代美術館 アンドリュー・ワイエス展 オルソンハウスの物語 埼玉県立近代美術館 会期 9月25日(土)~12月12日(日) 休館日 月曜日(10月11日は開館) 開館時間 10:00~17:30 アメリカを代表する国民的画家、アンド …Continue reading →

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『オノデラユキ 写真の迷宮へ』展『私を見て! ヌードのポートレイト』展(東京都写真美術館にて開催)を観て・・・・! 東京都写真美術館 オノデラユキの作品は、「写真」という一般的概念に収まりきれないところに、その魅力と特質があり、それは写真表現の可能性に果敢に挑戦していく、尽きない探究心と飽くなき欲求に支えられている。あるときはカメラに …Continue reading →

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『有元利夫展 天空の音楽』 (於:東京都庭園美術館) を見て! 東京都庭園美術館 没後25年、「ロマネスクな異色新人」「画壇のシンデレラボーイ」と呼ばれ、鮮烈なデビューを果たした有元利夫の藝術に魅了され、いまだに人びとの記憶にずーっと残り続けている有元利夫の10年にわたる画業を振り返 …Continue reading →

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