新刊案内 2014年9月号 ■西洋美術■+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+ ・晃洋書房「ドストエフスキイとセザンヌ」 ¥2,700 著:山田幸平 近藤耕人 46版 セザンヌの色彩の面と奥行 …Continue reading →
February 26, 2026
新刊案内 2014年9月号 ■西洋美術■+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+ ・晃洋書房「ドストエフスキイとセザンヌ」 ¥2,700 著:山田幸平 近藤耕人 46版 セザンヌの色彩の面と奥行 …Continue reading →
印象派のふるさと ノルマンディー展
―近代風景画のはじまり―
画家たちに愛されたセーヌ河口の風景。 ノルマンディーという場所の重要性を知る。 パリ盆地のすぐ北西に位置するノルマンディー。本展覧会は、その中のセーヌ河口地域がどのようにフランス風景画 …Continue reading →
「だまし絵Ⅱ 進化するだまし絵」展 美術の仕掛けにだまされる快感。 気軽に楽しめる、奥深い展覧会。 一本の細いS字形の銅線でしかないものが、丸鏡に写った鏡像と合わさって人の横顔となってしまう。驚きである。このシンプルで不 …Continue reading →
「ヴァロットン―冷たい炎の画家」展 スイス生まれの不思議な画家ヴァロットン。 重層する視線とその現代性。 ヴァロットンにあてられたのだろうか。会場の三菱一号館美術館を出て丸の内界隈を歩きながら、物語を創作したくなるような …Continue reading →
「ワンダフル ワールド」~こどものワクワク、いっしょにたのしもう。みる・はなす、そして発見! 東京都現代美術館で始まった、新進作家5名の夏休みこどもとおとなも一緒に愉しむ「ワンダフル ワールド」美術展。 なかでも金澤麻由子氏の”想像力との対話を生むインタラクティブな絵画”とでも言える「体験する絵画」≪うつろいいろ …Continue reading →
臨場鑑賞 生まれ変わったオルセーの美 臨場鑑賞 生まれ変わったオルセーの美 本物の色、沸き立つ筆遣い……色彩を取り戻した名画たち 所蔵作品の大規模な洗浄修復を終え、2011年にリニューアルオープンしたオルセー美術館。これにより多くの絵画が、これまでの画集の印 …Continue reading →
新刊案内 2014年7&8月号 暑い夏、海に遊び行く前にこんな本を読んでから、お出かけされてはいかがでしょうか。 ■海の冒険フェア *偕成社「うみの100かいだてのいえ」¥1,200 著:岩井俊雄 A4 ふねのうえからうみに おちてしまったにんぎょ …Continue reading →
メトロポリタン美術館 古代エジプト展 「女王と女神」 女性ファラオや女神を通して見る 古代エジプト世界の底知れぬ魅力。 ニューヨークから、すべて日本初公開。 何千年も前の遠い世界なのに、古代エジプト美術には大人も子供もどうしてこんなにワク …Continue reading →
テキスタイルブランド【SOU・SOU】ダイアリー 脇阪克二さん(テキスタイルデザイナー)、 辻村久信さん(建築家)、若林剛之さん(プロデューサー)らによる テキスタイルブランド【SOU・SOU】が手がける 日常に寄り添いつつも新鮮なデザインが魅力的なダイアリーです。
ジャン・フォートリエ展「絵画なのか」 戦後、美術界を震撼させたフランスのアンフォルメル運動の先駆者;ジャン・フォートリエの国内初の画期的な大回顧展が開かれている。 没後50年を記念して、東京・丸の内の東京ステーションギャラリーで開催されている本格的な企画展は …Continue reading →
特別展「台北 國立故宮博物院―神品至宝―」 門外不出の中国皇帝コレクション 東京と九州で驚きの展覧会 2012年1月、中国美術の最高傑作である張択端 筆≪清明上河図巻≫(北宋、12世紀。 北京故宮博物院蔵)をはじめとする中国の至 …Continue reading →
再発見! 歌麿 まぼろしの≪雪≫ 喜多川歌麿の肉筆画の三部作≪雪月花≫のうちの1984年から行方不明になっていた『深川の雪』が見つかり66年ぶりに公開されている。 東洋と日本の美術品約350点を有する箱根町の岡田美術館で特別展示されている。 『深川の雪』 …Continue reading →
特別展「医は仁術」 江戸時代、”文明開化”以前は、鎖国時代で海外交流がなされず科学や技術の情報が入ってこないため、ヨーロッパに比べて劣っていたのではないかと考えられていた。日本の科学技術は「欧米のものまね」だと揶揄されていた時代が長く、今や …Continue reading →
d design travel:13 福岡特集号 TAGS: デザイン 『d design travel:13 福岡特集号』 1400円+税 /D&Department・刊行 表紙は、福岡観光では必ず目に入る、 手土産の定番<明太子ふくや>のパッケージです。 ’のぼせもん’を切り口 …Continue reading →
増山たづ子 すべて写真になる日まで 消えてしまう故郷を撮る。 好評の写真展、7月末まで会期延長。 美術館での写真展とすれば、かなり珍しい風景だ。日付入りのサービスサイズ紙焼き写真が並んでいる。しかしながら、作品一点一点を …Continue reading →
2014館蔵品展「焼け跡と絵筆」 ”画家の見つめた戦中・戦後展”というテーマでで開催されている企画展はなかなか見応えのある展覧会です。 板橋区立美術館の館蔵作品展ですが、昭和の前衛絵画を中心に収集・研究・展示して「池袋モンパルナス」と呼ばれた地域を生活の …Continue reading →
CREA 2014年7月号 特集:人生にアートを! 『 CREA 2014年7月号 特集:人生にアートを!』 ―No Art,No Life 知る、観る、そして買う!― 税込780円(722円+税) /文藝春秋・刊行 洋服や雑貨を選ぶような感覚で アート作品に触れ …Continue reading →
ART CARD BOOK 聖書を題材にした絵画作品に聖句を添えた 16枚つづりのポストカードブックです。 ◆『ART CARD BOOK』 本体800円+税 ◆フランチェスカ「キリストの洗礼」 ◆カスターニョ「王妃エステル」 ◆フラ・アンジ …Continue reading →
Pen 6/15号 特集:美しいブック・デザイン デジタル書籍が増えつつある中、大切にしたい「本」があります。 ふと目がとまる美しい表紙。明快に情報を伝えるレイアウト。 読み終えた後も手元に置いておきたくなる美しい本。 海外・日本で、本づくりに情熱をそそぐデザイナー、 …Continue reading →
ART CRITIQUE no.4 美術批評雑誌 インディペンデントな美術批評雑誌 『ART CRITIQUE』の最新刊 ◆『ART CRITIQUE no.4』 2200円+税