新刊案内 2014年5月号 ちょっと窓の外の降り注ぐ雨に目を向けてみては? いつもとは違う風景に、小さな発見があるかもしれません。 きっと傘を さし出かけたくなる、そんな書籍をご紹介いたします。 *偕成社「あまやどり」\1000 著:七尾 …Continue reading →
February 26, 2026
新刊案内 2014年5月号 ちょっと窓の外の降り注ぐ雨に目を向けてみては? いつもとは違う風景に、小さな発見があるかもしれません。 きっと傘を さし出かけたくなる、そんな書籍をご紹介いたします。 *偕成社「あまやどり」\1000 著:七尾 …Continue reading →
こども展―名画にみるこどもと画家の絆― 新鮮で、心温まる展覧会 画家が自分の子どもを描いた絵画 三分の二の作品が日本初公開 東京展の会場を廻って魅了された。親である画家が、自分の子どもやごく親しい子どもたちを描いた絵画が並ぶ …Continue reading →
新刊案内:IMA 第8号 特集:ストリートフォトのゆくえ 5月29日(木)刊行の 写真をゆっくり読む雑誌 『IMA 第8号 特集:ストリートフォトのゆくえ』 表紙は、映画やファッション、広告などの表現を引用しつつ 新たな写真の可能性を提示し続けるフォトグラファー、 Alex P …Continue reading →
東日本大震災復興祈念・新潟県中越地震復興10年
「法隆寺―祈りとかたち」展
(最新版。東京会場の写真増補) 強い復興祈念の気持ちをこめ、8月まで巡回展 2014年3月11日に東日本大震災から3年を経過。復興はまだ困難な状況ではあるが、日々努力が続けられている。また、本年は2004年の新潟県中越地 …Continue reading →
新刊案内 2014年4月号 ○西洋美術○ ・春風社「フェルナン・レジェ オブジェと色彩のユートピア」 ¥4,500 著:山本友紀 A5 抽象絵画、版画、舞台芸術、映画、建築装飾など、レジェの多彩な創作活動を、歴史的・社会的・政治的状況、芸術的環境と …Continue reading →
西洋の美術―造形表現の歴史と思想― 図版を多数用いながら、西洋における造形表現の変遷と 人類の歴史的思想的変遷の相関を解き明かす美術通史。 わかりやすい入門書です。 <その他晶文社おすすめ近刊・新刊書籍> ◆『偶然の装丁家』¥1500+税 ◆『荒野の古本屋 …Continue reading →
特別展 富士山世界文化遺産登録記念
富士と桜と春の花
富士山と桜が奏でる 日本の絵画の豊かで清々しい世界 「ふじと さくらと はるのはな」。展覧会タイトルを声に出してみるとリズムがよい。山種美術館で催されている展覧会そのものも、心地よいリ …Continue reading →
新刊案内 2014年3月号 3月おすすめの2冊 *西村書店「ルーヴル美術館の舞台裏」 ¥3,600 著:パスカル・ボナソー B5変 ルーヴルの歴史から作品の管理、展示の準備まで、今まで知らなかった美術館の裏側を紹介する。ルーヴルを訪れたことのあ …Continue reading →
特集展示
2011.3.11 平成の大津波被害と博物館
―被災資料の再生をめざして―
■東北 、岩手県の被災文化財の救出活動が、 全国との連携で続けられている 会場に入ると、2011年3月11日から止まったままの丸い大きな時計が目に飛び込む。岩手県の陸前高田市体育館に設 …Continue reading →
山本耀司。モードの記録。 『ハイファッション』、『ミスター・ハイファッション』、『装苑』で 1968年から掲載された、デザイナー山本耀司のアーカイブ集です。 独占記事やビジュアルを中心に、 学生時代から現在に至る足跡を紹介しています。
シャヴァンヌ展
水辺のアルカデイア
ピュヴィス・ド・シャヴァンヌの神話世界
白く霞む古典的世界に潜む革新性 フランス19世紀を代表する壁画家であり、目に見えないものを顕在化する象徴主義の先駆けとされる巨匠ピエール・ピュヴィス・ド・シャヴァンヌ(1824~98)。その全貌を …Continue reading →
春の入園・入学・進級フェア 春は入園、入学の季節です。 ちょっとお祝いがしたいそんな時にこんな絵本をプレゼントするのはいかがでしょうか? ★偕成社「はじめまして」 ¥1,200 著:近藤薫実子 A4 http://www.kaiseisha.co. …Continue reading →
東日本大震災復興祈念・新潟県中越地震復興10年
「法隆寺―祈りとかたち」展
強い復興祈念の気持ちをこめ、3月から巡回展 2014年3月11日に東日本大震災から3年を経過。復興はまだ困難な状況ではあるが、日々努力が続けられている。また、本年は2004年の新潟県中越地震から10年の節目の年でもある。 …Continue reading →
クリスチャン・ボヌフォワ展 東京銀座「メゾンエルメスフォーラム」で開かれているこじんまりとした企画展を観てきた。フランス現代美術「絵画の織り成す星座」という 企画名に惹かれてフラッと入ってみた(実は、フランス現代美術というと何だか難解そうでフランス …Continue reading →
IMARI/伊万里−ヨーロッパの宮殿を飾った日本磁器 サントリー美術館(東京・六本木)で開かれている「IMARI/伊万里 ヨーロッパの宮殿を飾った日本磁器」展を観て、日本のグローバリズムは 1600年代には始まっているという”驚き”であった。もともと中国・景徳鎮で生産されて …Continue reading →
一度は行きたい!全国のミュージアム 保存版 日本の美術館ベスト250 完全案内(新刊案内) 『一度は行きたい!全国のミュージアム 保存版 日本の美術館ベスト250 完全案内』1150円+税 オールカラー頁で充実の内容。 巻頭では、コレクション作品から、建築家から、 美術館をピックアップして紹介。 本編の …Continue reading →
新刊案内 森山大道個人写真誌『記録』ほか 写真をゆっくり読む雑誌『IMA』でお馴染み、 アマナホールディングスさんより 写真集レーベル<IMA BOOKS>が刊行になりました。 第一弾は 森山大道個人写真誌『記録』の刊行人、 長澤章生氏監修の『TOKYO 197 …Continue reading →
美術の窓(新刊案内) ◆『美術の窓 2014年2月号(No.365) 特集:必見!1年丸ごと保存版 今年の展覧会Best200』1524円+税 展覧会名から内容や開催場所を調べることができる 便利な索引つきが特徴です。
新刊案内&おすすめ ◆『色彩の学校』3000円+税 ニューヨークのスクール・オブ・ビジュアル・アーツの 基礎コース「視覚言語の原理」のカリキュラムが本になりました。 「遊び=学び」の理念のもと、歴史的な色彩論から、 バウハウスにおける色彩教 …Continue reading →
新刊案内 2014年1月 ◆西洋美術 ◆——————————————̵ …Continue reading →