国宝 興福寺仏頭展 数奇な運命の「白鳳の貴公子」 眷属(けんぞく)の十二神将が600年ぶりに囲む風景 ■仏頭発見の日の特別法要 2013年10月29日、展覧会場内で興福寺仏頭の特別法要が厳粛に執り行われた。興福寺のお坊様たちの読経の後、抽選 …Continue reading →
January 12, 2026
国宝 興福寺仏頭展 数奇な運命の「白鳳の貴公子」 眷属(けんぞく)の十二神将が600年ぶりに囲む風景 ■仏頭発見の日の特別法要 2013年10月29日、展覧会場内で興福寺仏頭の特別法要が厳粛に執り行われた。興福寺のお坊様たちの読経の後、抽選 …Continue reading →
特別展 京都-洛中洛外図と障壁画の美 輝きに満ちた400年前の京都を体感する。 東京国立博物館で限定48日間。 ■「見るのではない」日本美術がいざなう京都への旅 京都には国内外から年間5000万人が観光に訪れる。本展はその魅力あふれる京の都に入り込み直接感じ …Continue reading →
あいちトリエンナーレ2013 ■「揺れる大地」をテーマに、8月10日開幕 名古屋市と岡崎市で行なわれる、都市における現代美術の祭典「あいちトリエンナーレ」は今回で2回目。開幕まであと1ケ月となる7月10日と11日に愛知と東京で記者発表が行われ、東京で …Continue reading →
あいちトリエンナーレ2013 (その2) ■アートを通じて社会を考えるきっかけに。10月27日まで。 名古屋と岡崎で開催中の2回目のあいちトリエンナーレ。現代美術やパフォーミングアーツなど100作品を超す膨大な内容だが、意欲的で一見の価値がある。閉幕が近づいてき …Continue reading →
夏目漱石の美術世界展 近代の日本を代表する文豪「夏目漱石」(1867-1916)がこんなにも美術に造詣が深かったとは・・・・!!驚きの空間でした。 明治の国民的作家として文学の世界、漢詩の世界での正岡子規との出会いから死別、自らの画家として好 …Continue reading →
「貴婦人と一角獣」展 フランス中世の工芸品の至宝、《貴婦人と一角獣》6枚組連作タピスリーが日本で初めて公開されている。本展は、作品の圧倒的な魅力と工夫された展示による、秀逸で印象深い展覧会である。タピスリーとはフランス語で綴織(つづれおり)の …Continue reading →
仏像半島ー房総の美しき仏たちー 「仏像」と言えば、奈良・京都・鎌倉の興福寺、東大寺、薬師寺、建仁寺等々の国宝、重要文化財だと大概に思ってしまう。 大体の人が小・中・高の修学旅行で素通りしてきた思い出しかないはずである。 ただ今、千葉市美術館で開かれてい …Continue reading →
マリオ・ジャコメッリ写真展 2008年、東京都写真美術館にて初めて本格的に紹介され、「黒」と「白」=「死」と「生」のハイ・コントラストで孤高の写真表現で現実を抽象した作品は開催された「マリオ・ジャコメッリ」展より5年がたち、放ち はNHK新日曜美術 …Continue reading →
世界記憶遺産の炭坑絵師 山本作兵衛展 東京タワー開業55周年を記念した特別展「世界記憶委あさんの炭坑絵師 山本作兵衛展」が開催されました。 炭坑絵師 山本作兵衛の秘蔵の原画59点を一堂に初公開する歴史的かつ画期的特別企画展です。 山本作兵衛(1892-198 …Continue reading →
全部見せます!北斎冨嶽三十六景 小さい企画展だが、ナントも大きく、深いスケールの記念特集展になっている。 江戸東京博物館の開館20周年を記念して、所蔵コレクションの中でも一番人気、この地域の近世きっての偉人;葛飾北斎「冨嶽三十六景」を一堂に観られるまた …Continue reading →
ミュシャ展 パリの夢 モラヴィアの祈り 「ミュシャ」といえばアール・ヌーヴォーの象徴的存在。”ミュシャ様式”=アール・ヌーヴォー(新しい芸術)の代名詞のように使われている。 アルフォンス・ミュシャは19世紀を代表する画家であり、グラフィックデザイナーとしても世 …Continue reading →
奇跡のクラーク・コレクション ールノワールとフランス絵画の傑作ー ”見たこともない印象派・・・”とあれば、誰しもヨーロッパからの初公開の美術展かと思いきや、なんとアメリカのマサチューセッツ州・ ウイリアムズタウンにある「クラーク美術館」からはるばる大作を引っ提げてやってきた。 展示作品 …Continue reading →
「ロバート・キャパ/ゲルダ・タロー」二人の写真家展 「ロバート・キャパ」って、”誰?ダレ?・・・”ダレもが知ってるあのキャパじゃないの・・・??!! 世界で最も著名な写真家のひとり、戦争・報道写真家ロバート・キャパの写真展が始まった、それもほとんど知られていない女性写真家 …Continue reading →
シャガールのタピストリー展 20世紀を代表する巨匠マルク・シャガールは絵画のほかにも、コラージュ、タピストリー、テキスタイル、ステンドグラス、陶器などの様々な手法を用いた作品を多数残している。 この展覧会は、シャガールの世界観を形成した「サーカス」 …Continue reading →
白隠展 ”白隠さんが渋谷にやってきた〜〜!” 200年の時空を超えてやってきた・・・!!! これまで、いくつかの小規模な百貨店催事の「禅画の白隠展」、地方美術館での散発的に集められた禅画をもとに「白隠展」が開催されてきた。 江戸 …Continue reading →
「飛騨の円空—千光寺とその周辺の足跡」展 ●慈愛に満ちた木彫の円空仏たち 円空(えんくう)の造った木彫の仏像や神像の造形の面白さと同時に、日本人の木や森に対する信仰の伝統や、江戸時代の庶民の祈りが、21世紀の私たちに体感的に伝わってくる優れた展覧会である。是非ゆ …Continue reading →
小野佐世男;モガ・オン・パレード この企画展には快哉を叫びたい〜〜!!! 川崎市岡本太郎美術館にて開催中の「小野佐世男;もが・オン・パレード」展、モボ・モガが銀座を闊歩した時代から戦後にかけて活躍した画家・漫画家でした。(漫画・社会評論家小野耕世氏の父上 …Continue reading →
ジョルジュ・ルオー;アイ・ラブ・サーカス展 ジョルジュ・ルオーの作品は2000点以上におよぶ膨大な作品、そうのうちの三分の一がサーカスをテーマにしたもの。 サーカスの画家といわれる画家;ロートレック、ドガ、ドーミエ、スーラ、セザンヌなどサーカスや踊り子を描く画家は …Continue reading →
尊厳の芸術展 『The Art of Gaman』というなんとも不思議な表題の企画展がはじまった。 第二次世界大戦中に強制収用された日系アメリカ人たちの芸術作品ではなく、美術工芸品や日用品の数々の企画展です。 収容所の暮らしの中から生 …Continue reading →
リヒテンシュタイン 華麗なる侯爵家の秘宝「六本木に宮殿が!」 黄金に輝く彫刻、豪華な家具、ひときわ目を引く4 つの天井画。なんて煌び やかなバロックのサロン・・・まるでヨーロッパの宮殿にいるかのよう。 六本木 国立新美術館で開催されている「リヒテンシュタイン華麗なる侯爵 家の秘宝」 …Continue reading →