魅惑のモダニスト蕗谷虹児展 刈谷美術館 抒情画家・蕗谷虹児の大規模な回顧展 大正から昭和にかけて、少女雑誌などで人気を博した挿絵画家・蕗谷虹児(1898~1979年/新潟県生まれ)。 14歳で日本画家を目指して上京しますが、竹久夢二の知遇を得て21歳で『少女画 …Continue reading →
January 12, 2026
魅惑のモダニスト蕗谷虹児展 刈谷美術館 抒情画家・蕗谷虹児の大規模な回顧展 大正から昭和にかけて、少女雑誌などで人気を博した挿絵画家・蕗谷虹児(1898~1979年/新潟県生まれ)。 14歳で日本画家を目指して上京しますが、竹久夢二の知遇を得て21歳で『少女画 …Continue reading →
NFCコレクションでみる『日本映画の歴史』常設展を観て・・・・! 東京国立近代美術館フィルムセンターに於いて、常設展リニューアル! 2002年映画専用の展示室がオープンして以来、映画に関する資料の中でも特に貴重なものを「展覧会 映画遺産」として、過去の映画の発掘・復元を試み、日本映画保 …Continue reading →
『シュルレアリスム展』~パリ、ポンピドゥセンター所蔵作品による~ 於国立新美術館 『シュルレアリスム展』 ~パリ、ポンピドゥセンター所蔵作品による~ 国立新美術館 これほどまでに充実した「シュルレアリスム展」が今までに在っただろうか・・・?!! 1924年、アンドレ・ブルトンのパリで「シュルレアリスム …Continue reading →
第3回恵比寿映像祭 『デイドリームビリーバー!!』展を観て by東京都写真美術館 “アートと映像が交差するフェスティバル” 第3回:今回のテーマは「夢と現実」、前回2回の「映像とは何か?」というテーマよりもっと根源的な人間の感覚の神秘性と感受性をアートという装置を通して夢想・妄 …Continue reading →
吉野信 ネイチャーミュージアム展-自然と動物と人との共生- 『吉野信 ネイチャーミュージアム展』-自然と動物と人との共生- 2010年 11月 5日(金)〜11月 30日(火) ジュンク堂書店 新宿店 6階:理工書売場 東京都新宿区3−29−1 新宿三越アルコット店 6F 開店時 …Continue reading →
没後120年 ゴッホ展 こうして私はゴッホになった 国立新美術館 国立新美術館(東京・六本木) 会期 :2010年10月1日(金)〜12月20日(月) 時間 :午前10時-午後6時、金曜日は午後8時まで ※入場は閉館の30分前まで 休館 :火曜日 ※11月23日(火・祝)は開館、翌24 …Continue reading →
植田正治写真展「写真とボク」埼玉県立近代美術館 埼玉県立近代美術館にて2010年12月18日(土)~1月23日(日)に植田正治写真展「写真とボク」が開催されます。 生まれ育った鳥取を舞台に優れた写真を生み出した植田正治(1913-2000)。 山陰の空、地平線、砂丘を …Continue reading →
『シャガール ロシア・アヴァンギャルドとの出会い展』を見て! 東京藝術大学美術館で開催中の「シャガール ロシア・アヴァンギャルドとの出会い展」に行ってきました。 フランスで活躍した画家というイメージが強いシャガールですが、「シャガールのシャガール」ともいえる充実したコレクションのポ …Continue reading →
「アンドリュー・ワイエス展オルソンハウスの物語」埼玉県立近代美術館 アンドリュー・ワイエス展 オルソンハウスの物語 埼玉県立近代美術館 会期 9月25日(土)~12月12日(日) 休館日 月曜日(10月11日は開館) 開館時間 10:00~17:30 アメリカを代表する国民的画家、アンド …Continue reading →
『オノデラユキ 写真の迷宮へ』展『私を見て! ヌードのポートレイト』展(東京都写真美術館にて開催)を観て・・・・! 東京都写真美術館 オノデラユキの作品は、「写真」という一般的概念に収まりきれないところに、その魅力と特質があり、それは写真表現の可能性に果敢に挑戦していく、尽きない探究心と飽くなき欲求に支えられている。あるときはカメラに …Continue reading →
『有元利夫展 天空の音楽』 (於:東京都庭園美術館) を見て! 東京都庭園美術館 没後25年、「ロマネスクな異色新人」「画壇のシンデレラボーイ」と呼ばれ、鮮烈なデビューを果たした有元利夫の藝術に魅了され、いまだに人びとの記憶にずーっと残り続けている有元利夫の10年にわたる画業を振り返 …Continue reading →
『江戸絵画への視線―岩佐又兵衛«官女観菊図»重要文化財指定記念』を見て! すごい!すご~い!すご~いものがある~~~! 根津美術館の所蔵作品も感動的だが、山種美術館の作品もすごいものばかりである!! 日本歴史の中で”日本らしい基礎を造った江戸時代”、豪華絢爛な中世絵画・ …Continue reading →
『カポディモンテ美術館展』 ~ルネサンスからバロックまで~を観て! 国立西洋美術館 知る人ぞ知る美術館:「ナポリ・カポディモンテ美術館」。ルネサンスからバロックまでのイタリア美術の名品による、わが国初の展覧会です。 知る人ぞ知る美術館:「ナポリ・カポディモンテ美術館」。ルネサンスからバロ …Continue reading →
『ドラえもん科学みらい展』 を見て! 日本科学未来館 ドラえもんの科学みらい展の はじまりはじまり~~~!!! 「”こんなこと、あんなこと、できたらいいな!?”ドラえもんは夢のようなひみつ道具で、何でもかなえてくれる。」と夢中になって …Continue reading →
『大昆虫博』展 日本人と虫たちの深く長い歴史 を見て! 『大昆虫博』展 日本人と虫たちの深く長い歴史 を見て! よくもまあ〜これだけの「虫たち」を集めたもんだ〜〜〜!とビックリ仰天でした!!! 『むしむし探し隊プロジェクト』を推進し、虫に関する造詣が深い、 ムシナビゲーターと …Continue reading →
『オルセー美術館展2010 ポスト印象派 』を観て・・・・! 「ベスト・オブ・オルセー」展! モネ、セザンヌ、ゴッホ、ゴーギャン、ルソーをはじめとする絵画115点が、フランスからごっそりやってきた・・・・!!! モネ«ロンドン国会議事堂、霧の中に差す陽光»、セザンヌ«篭の静物、ま …Continue reading →
『語りかける風景–コロー、モネ、シスレーからピカソまで–』を観て・・・・! 日本人の憧れのヨーロッパの原風景は、この展覧会のイメージではないか・・!と思う。 時代と空間を超えて、語りかけてくる画家たちの情念・心象風景を描いた作品に感動して、 高原を吹き抜ける爽やかな風に乗って、遠い国への旅へ誘っ …Continue reading →
『古屋誠一 メモワール 展』を見て 「ぼくは写真家ではない!」 と何度も何度も否定を、自分自身のことを繰り返す、受動性が支配する世界に生きている古屋誠一の言葉は、非常に興味深い!!! 「文章の書けない奴は、写真が撮れない」 「文章で説明できることは文章です …Continue reading →
『能面の心・装束の華–物語をうつす姿展』を見て! 根津美術館の新創記念特別展 第6部「能面の心・装束の華–物語をうつす姿展」に行って、鑑て来ました。 日本の伝統芸能「能」は、謡や鼓の調べとともに、 能面と能装束を身に着けた演者によってストーリーが語られていき …Continue reading →
『中国扇面画展』を見て! 渋谷松涛美術館で小粒だが、面白い展覧会を観て来た。 北京の中国美術館が所蔵する扇面画(中国の伝統的な絵画芸術の様式) 明末から清初め、現在活躍している諸家の作品まで100点余が展示されていて、 伝統を受け継ぎつつ新たな創 …Continue reading →