『早川良雄―”顔”と”形状”展』を見て! 国内外で早くから高い評価を獲得し、戦後のグラフィック・デザイン界を牽引してきた 早川良雄の偉業・回顧展を見てきました。 多くの商業広告デザインと個人のグラフィック作品の芸術には、日本調モダンと都会的な感性とともに、自由奔 …Continue reading →
February 27, 2026
『早川良雄―”顔”と”形状”展』を見て! 国内外で早くから高い評価を獲得し、戦後のグラフィック・デザイン界を牽引してきた 早川良雄の偉業・回顧展を見てきました。 多くの商業広告デザインと個人のグラフィック作品の芸術には、日本調モダンと都会的な感性とともに、自由奔 …Continue reading →
『ウィリアム・ケントリッジー歩きながら歴史を考える展』そしてドローイングは動き始めた・・・を見て! 世界的に注目されている南アフリカ出身の美術家ウィリアム・ケントリッジの日本初の大規模な企画展が始まった。 欧米諸国の各地で行われてきた過去の展覧会とは大きく異なる観測点があると言う。 “これは巨大な劇場の2階 …Continue reading →
『国宝 土偶展』を見て! 東京国立博物館にて開催中の「国宝 土偶展」内覧会へ行った。 イギリスの大英博物館で2009年9月10日から11月22日まで開催された『THE POWER OF DOGU』の帰国記念展で、縄文時代早期から弥生時代中期にわた …Continue reading →
医学と芸術展 ~生命と愛の未来を探る~ を観て! 森美術館 医学と芸術展 ~生命と愛の未来を探る~ 太古の時代から、人間は身体の内部と外部、小宇宙(ミクロコスモス)と大宇宙(マクロコスモス)の内・外に広がる世界を様々に想像し、構想して、言葉や絵(壁画・イコン)によって表 …Continue reading →
練馬区立美術館『菅原健彦展』 ~ を見て! 練馬区立美術館で開催中菅原健彦展 「現代日本画に新風を吹き込み、最も活躍が期待されているひとり・・・」という振れ込みで出かけてみた。多摩美術大学で日本画を学び、在学中から横山操に傾倒し、市街地や廃坑などをモチーフに描き出 …Continue reading →
「出会いと影響」ロートレック・コネクション 愛すべき画家をめぐる物語 Bunkamuraザ・ミュージアム でのプレス内覧会に行って参りました。 展示は ロートレック本人の写真を見る事から始まります。 彼の両足の成長が止まった姿が やはり作品に大きく影響している事を 強く意識させられました。 …Continue reading →
岡本太郎の「いきもの」展を観て・・・・! 岡本太郎記念館で開催中の岡本太郎の「いきもの」展を観て来た。 「岡本太郎」そのものが「いきもの」であるように、目玉ギョロギョロと円~く開いた擬似目玉から空間を眺める。そのまた逆も・・・!!!しかり・・・・!!! 岡本太郎 …Continue reading →
冷泉家―王朝の和歌守展 を観て! 東京都美術館で開催中の「冷泉家時雨亭叢書完結記念 冷泉家 王朝の和歌守展」を観て来た。 “冷泉家時雨亭叢書”全84巻(朝日新聞社刊)の完結記念と銘打って、俊成筆『古来風躰抄』、定家筆『古今和歌集 …Continue reading →
セバスチャン・サルガド「アフリカ」東京都写真美術館 東京都写真美術館にてセバスチャン・サルガド「アフリカ 〜生きとし生けるものの未来へ〜」展のプレス内覧会へ参加してきました。 本日は、セバスチャン・サルガドご本人と、本展キュレーターであり奥様のレリア・ヴァニック・サルガド …Continue reading →
河口龍夫展 言葉・時間・生命 を観て・・・・! 東京国立近代美術館「河口龍夫展 言葉・時間・生命」を観て来た。 1960年代から今日に至るまで、現代美術の最前線で活躍を続けているアーティスト、昨今、ひっきりなしに展覧会が催されるアーティストとしては現存画家の中では類稀 …Continue reading →
没後四〇〇年[特別展]長谷川等伯 記者会見 来年の2010年春に東京国立博物館と京都国立博物館で公開される、「没後四〇〇年[特別展]長谷川等伯」 出展作品が、国宝3件、重要文化財約30件、重要美術品1件を含めた約80件と過去最大で最上の回顧展になる。 今回、世紀の …Continue reading →
『多田美波展』―光を集める人―を観て・・・・! 1969年に開館した、国内で初めての野外美術館「彫刻の森美術館」は、四季折々の特徴的な自然を楽しめ、風光明媚でかつ雄大な自然に囲まれ、緑豊かな庭園のなかに、近・現代を代表する彫刻家の名作:120点が常設展示されている美術 …Continue reading →
『異界の風景展』~東京藝大油画科の現在と美術資料~を見て! 最初、展示物を観る限り、何が「異界の風景」なのか・・・?解らずと惑ってしまった。 坂口寛敏先生は”「異界」を広い意味での創造行為/創造現象が発生する場とし、その場の特徴が現れた状態、状況、仕組み、構造等を捉え …Continue reading →
『皇室の名宝』ー日本美の華ープレス 圧巻!!「伊藤若冲の動植綵絵三十幅」 明日10月6日(火)から東京国立博物館で開催される『皇室の名宝』ー日本美の華ー 御即位20年記念特別展。 天皇陛下御即位20年を記念して開かれるこの展覧会は1期・2期とにわけて行われ、全作品が展示替えされ、さらに全て名品 …Continue reading →
横浜美術館 大・開港展ー徳川将軍家と幕末明治の美術ーを見て! 横浜美術館 企画展『大・開港展-徳川将軍家と幕末明治の美術―』を観て来た。 横浜開港150周年記念と横浜美術館20周年記念での抱き合わせ企画として、最初譜に落ちないところがあったが、観て見て納得できた面がある。鎖国時代の …Continue reading →
ハラ ミュージアム アークに行ってきました。 9/12、残念なことに、天候は雨…。 上野から特急列車に乗って渋川駅まで、そこから路線バスに乗り換え、伊香保温泉に向かう途中で下車。そこにはなぜかグリーンな牧場が…。牧場を抜けると、ヤギがメェーっ …Continue reading →
「海のエジプト展」 来場者50万人突破!!! パシフィコ横浜で開催中の「海のエジプト展-海底からよみがえる、古代都市 アレクサンドリアの至宝-」、昨日9月10日で50万人目の来場者を迎えました。 大盛況ですね…。50万人ってスゴイっす! 会期はあと、2週 …Continue reading →
Bunkamuraザ・ミュージアム『ベルギー幻想美術館』を観て・・・・! Bunkamuraザ・ミュージアムでは、9月3日(木)から10月25日(日)までBunkamura20周年記念企画「ベルギー幻想美術館 クノップフからデルヴォー、マグリットまで」が開催中です。展覧会情報はこちら。 少しば …Continue reading →
北島敬三 1975-1991 プレスギャラリー 8月29日(土)から、東京都写真美術館(恵比寿ガーデンプレイス内)で開催される、「北島敬三 1975-1991 コザ/東京/ニューヨーク/東欧/ソ連」プレスギャラリーツアーへ参加してきた。 地域と年代にわかれた5つのセク …Continue reading →
『牧島如鳩展』 ~神と仏の場所~ を見て! 「美術館では観られない」知られざる異色画家:牧島如鳩(まきしま・にょにゅう 本名:牧島省三)は宗教画家です。多くの絵がイコンとして宗教心を支える”道具”として機能し、作品の展示場所も教会や寺院が多 …Continue reading →